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インフォメーション ー第74回クルーズプランー

  • 2011.06.17

    旅のお知らせ  【74回クルーズ】ルポライター・鎌田慧さんが乗船!

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    ルポライターの鎌田慧さんの乗船が決まりました。ピースボート創設初期からの水先案内人として多くのクルーズに乗船。自身が長年取材をした原発、労働、自殺といった、いま日本が抱える問題を鋭くお伝えします。

    ◆鎌田慧さん
    ルポライター

    社会派ルポライターの代表的存在。原発、教育、労働などをテーマに、現場に入り込んでの取材を続けている。日本各地、そして世界を巡りながら、弱者の立場から強者を告発するルポルタージュを多数発表。2011年6月には、福島原発事故を受け、国に「脱原発」への政策転換を求める1千万人の署名運動「さようなら原発 1000万人アクション」の呼びかけ人を音楽家の坂本龍一さんらと共につとめている。著書に『原発列島を行く』『自動車絶望工場』『教育工場の子どもたち』『橋の上の「殺意」』など多数。ピースボートの「旅と平和エッセイ大賞」の選考委員長もつとめている。

  • 2011.06.10

    旅のお知らせ  【74回クルーズ】水先案内人として豊田直巳さんが乗船します!

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    74回クルーズで訪れるヨルダンは、人口の約6割がパレスチナ人であるといわれ、うち半数以上は難民認定を受け、この土地に暮らしています。国際社会の縮図であるパレスチナ問題を、現地で追い続けた豊田さんに解説していただきます。交流プログラムとしてパレスチナ難民キャンプを訪問する方は必聴です!

    ◆豊田直巳さん
    フォトジャーナリスト/日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)会員

    1983年よりパレスチナ問題の取材を開始。1992年からは中東以外の「紛争地」も巡り、そこに暮らす人々の声を、テレビ、新聞、週刊誌等に発表してきた。2003年平和・共同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞。3月11日の東日本大震災直後からは、福島県で飯舘村を中心に取材を続けている。著書に『子どもたちが生きる世界はいま』『イラク戦争下の子どもたち』他多数。

  • 2011.05.30

    旅のお知らせ  【74回クルーズ】水先案内人として田中優さんが乗船します!

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    ピースボートクルーズではお馴染みの水先案内人、田中優さんが74回クルーズに乗船決定!多くのデータに裏付けされた深い考察で「環境問題」を語る田中さんの講座は毎クルーズ大人気です。 「そもそも環境問題ってなに?」「エネルギー問題ってよくわからない」という方にもわかりやすくお伝えします。

    ◆田中優さん
    環境活動家、未来バンク事業組合理事長、ap bank監事

    地域でのリサイクルや脱原発の運動をきっかけに、さまざまな市民運動に参加。'94年より、市民の社会的事業に融資するバンク『未来バンク』を運営。その後、桜井和寿氏・小林武史氏・坂本龍一氏とともに立ち上げた、「apbank」の監事もつとめる。国内外に幅広いネットワークを持ち、平和、環境、持続可能な社会作りのための活動を続けている。「原発に頼らない社会」への具体的なアプローチを示す講演内容は、福島原発事故後さらに大きな注目を集めている。

  • 2011.05.30

    旅のお知らせ  【74回クルーズ】ピラティスインストラクター養成コースが始まります

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    この船旅で資格をとる!
    身体のゆがみを知りインナーマッスルを鍛えることで、回数を重ねるほど美しく健康な身体へ変化していくピラティスは、美容や健康に意識が高い人々から大注目されています。 これまでのクルーズでも人気を博した「ビューティーBODYメイクプログラム」に加え、74回クルーズでは下船後の就職などにも役立つ資格取得コースを開催します。

    資格取得希望の方に
    ・インストラクター養成コース 受講料:12万円
    (養成コース30レッスン/各60分テキスト代込み + ビューティーボディメイクプログラム30レッスン/各60分)

    -今クルーズで取得可能な資格:FTPマットピラティスベーシック国際ライセンス-

    もともとリハビリとして開発されたエクササイズなので年齢・性別は問いません。 この機会に資格取得にチャレンジ!

    詳しくは、旅行会社ジャパングレイスまでお問い合わせください。

  • 2011.05.29

    旅のお知らせ  【74回クルーズ】ピラティスマスタートレーナー原田枝里さん乗船!

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    ピラティスマスタートレーナーの原田枝里さん。毎クルーズ好評の洋上プログラム、「心も身体もキレイになる」ビューティーBODYメイクのプロデューサーも務めています。また、74回クルーズでは原田さん講師のもと、ピラティスインストラクターの資格を取得することのできる養成コースを開催します。

    ◆原田枝里さん
    ピラティスインストラクター養成アカデミー『E・ART Company』代表

    福岡県東筑柴高校の演劇コースの元非常勤講師。バレエや演技基礎を指導。現在は、FTP国際ライセンス「ピラティス・アドバンス・マスタートレーナー」として活動中。ホットヨガスタジオ「LAVA」では、ピラティスのプログラミングからインストラクター養成をおこなってきた。また、ヨガ講師、スポーツ選手への肉体改造など活動は多岐にわたり、船内ではピラティスレッスンやセルフマッサージクラスなど、健康に関する企画なども予定。

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  • 2011.05.24

    旅のお知らせ  【74回クルーズ】環境フォトジャーナリスト藤原幸一さん乗船

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    74回クルーズに環境フォトジャーナリスト・藤原幸一さんの乗船が決定!
    ガラパゴス諸島を訪れるオーバーランドツアーを通じて実施が決まった「ガラパゴスの森再生プロジェクト」。藤原さんはそのコーディネーターもつとめていただいています。船内ではガラパゴス諸島についてはもちろん、藤原さんが取材を続ける世界各地の、動物たちや自然環境の姿をお話しいただく予定です。

    ◆藤原幸一さん
    環境フォトジャーナリスト、ガラパゴス自然保護基金代表

    日本とオーストラリアの大学で生物学を学び、野生生物の生きざまや環境破壊に視点をおいた写真家として南極、北極、アフリカ、熱帯アジア、南米などで取材を続けている。『天才!志村どうぶつ園』など多数のテレビ番組に出演し制作も手がけ、ピースボートと共同でおこなう「ガラパゴスの森再生プロジェクト」のコーディネーターを務めている。昨年は、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の開催にあわせ、環境写真展「地球の声がきこえる」を明治神宮、出雲大社など全国6箇所の「鎮守の森」で開催した。

  • 2011.05.23

    旅のお知らせ  【74回クルーズ】「ガラパゴスの森再生プロジェクト」を行います

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    74回クルーズでは、オーバーランドツアーで訪問するガラパゴス諸島で植林をおこなう「ガラパゴスの森再生プロジェクト」を実施します。

    移住者や観光客によって持ち込まれた動植物の外来種の急増により"固有種"といわれるガラパゴス固有の生き物たちが生存の危機にさらされています。ピースボートクルーズでは、こうした現状に目を向け、ガラパゴス諸島の観光の中心地でもあるサンタクルス島に、固有種「スカレシア」の苗木を植林します。地元の若者たちとの交流や自然保護活動に取り組むこのツアーにぜひご参加ください。
    >>ガラパゴスの森再生プロジェクト

    ※オーバーランドツアーは、寄港地で一時下船して別の港で再合流するツアーです。
    ※このプロジェクトは水先案内人・藤原幸一さんがコーディネーターを務めています。
    ※お申込み資格:ピースボート第74回地球一周の船旅に乗船される方
    詳細は旅行企画・実施(株)ジャパングレイスより発表の募集要項にてご確認ください。

  • 2011.05.20

    旅のお知らせ  【74回クルーズ】洋上のミュージカルプログラムを実施します

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    このプログラムで取り上げる作品は、「異文化理解」をテーマとし様々な文化の特徴を持った4つの異なる大陸の人々が出会い、お互いを理解してゆく様を描いた内容です。
    洋上でミュージカル作りをしていく中で、このミュージカルのテーマである「異文化理解」を体感し、ひとつの作品を作り上げる素晴らしさに出会う機会になるでしょう。

    世界一周を通して何か新しいことに挑戦してみたいという方、ミュージカルを通じて表現力や柔軟性を身につけたいという方にオススメです。

    プログラムのコーディネーター
    久保田晃成

    日本国内で「100人100日ミュージカルプロジェクト」を手がける特定非営利活動。
    法人(NPO法人)「コモンビート」のプロデューサーを務める。ミュージカル作りを通して「異文化理解」を肌で体感していくことを目的とし、ミュージカル練習期間中は、歌やダンス、演技だけではなく、感受性を豊かにするレッスンやコミュニケーションを学ぶトレーニングを行っている。年間3カ所(東京・大阪・名古屋)で公演を行い、これまでに約7万人が来場している。

  • 2011.04.30

    旅のお知らせ  【74回クルーズ】国際奨学生(IS)プログラムを実施

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    ピースボートでは、世界のさまざまな国や地域の若者たちを国際奨学生(International Students/通称・IS)として招待しています。ISプログラムは、ふだん接する機会の少ない国や地域の学生たち同士が、洋上で共に学ぶ貴重な機会を作り出しています。

    74回クルーズではドイツ・チュービンゲン大学修士課程で学ぶ、ドイツ、カナダ、トルコ出身の学生約20名が乗船します。旧ユーゴ国際刑事法廷調査員のネナド・フィッシャー氏とボスニア出身のジャーナリスト、ヤスナ・バスティッチ氏をナビゲーターに紛争のメカニズムと戦犯法廷を含む紛争後の和解への取り組みについて学びます。また、第二次世界大戦後のドイツの過去清算についてプレゼンテーションも行う予定。カリブ海地域では、中南米・グアテマラからのISの乗船も予定しています。

    国際交流をテーマにしたピースボートクルーズならではのプログラムです。洋上での世界各国の若者との交流をお楽しみに!

  • 2011.04.20

    旅のお知らせ  【74回クルーズ】水先案内人にネナド・フィッシャーさん

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    ピースボートクルーズには海外からも水先案内人の方々が乗船します。ボスニア出身のフィッシャーさんは世界の紛争の仕組みを自身の調査を元に具体的な数字を使いわかりやすい視点で解説してくれます。

    ◆Nenad FISER(ネナド・フィッシャー)さん
    ICTY(旧ユーゴ国際戦犯法廷)法廷調査員/ 哲学者

    ボスニア出身。旧ユーゴ紛争によって妻のネベンカさんとともにオランダに難民として逃れる。現在は、オランダ第3の都市・ハーグにあるICTYの法廷調査員として活躍。ボスニア紛争で行われた数々の戦争犯罪の具体的な証拠を集め、真相を明らかにしている。船内では、ミロシェビッチ旧ユーゴ元大統領が行ったような戦争犯罪に対して、国際法で裁く「国際刑事法廷」の必要性と役割について講座を持つ他、ニュースでは伝わってこない世界の紛争の真実を解説する予定。

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  • 2011.03.02

    旅のお知らせ  【74回クルーズ】登山家・田部井淳子さん、乗船決定!

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    数々の著書や、雑誌などのメディアでもおなじみ、登山家・田部井淳子さん。前回ご乗船いただいた際は、山の魅力やご自身の体験、生き方までお話しいただきました。たくさんの勇気と元気をもらえる田部井さんの講座にぜひご注目ください!

    ◆田部井淳子さん
    登山家

    75年、世界最高峰エベレスト8,848mに女性世界初の登頂に成功。92年、女性で世界初の7大陸最高峰登頂者となる。各国の最高峰をめざし、現在、 58カ国の最高峰に登頂。山岳環境保護団体『日本ヒマラヤ・アドベンチャー・トラスト』の代表。日本トレッキング協会会長。船内では、山をめぐる貴重な体験談はもちろんのこと、山から見た自然環境などについても語っていただく。 登山の入門書『田部井淳子の はじめる!山ガール』。

  • 2011.02.21

    旅のお知らせ  【74回クルーズ】宇井孝司さんが水先案内人として乗船!

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    ピースボートクルーズに初乗船となるアニメーション監督、宇井孝司さんの乗船が決定。日本のアニメーションの世界を切り開き、現在も活躍する宇井さんの講座をお楽しみに。

    ◆宇井孝司さん
    アニメーション監督

    1985~86年のテレビシリーズ『タッチ』の演出を皮切りに、1988年に映画『森の伝説』を監督(手塚治虫氏と共同)するなど、多くの作品を手がける。1989~90年には、テレビシリーズ『ジャングル大帝』の脚本と監督を担当し、文化庁芸術祭優秀子供番組賞を受賞。2009年におこなわれた「こども音・楽・館2009」では、ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」を聴いて子どもたちが描いた絵をアニメーション化し、子どもたちの視覚的想像力に光りを当てた。現在も映像の幅広い分野で精力的に活動を続けている。

  • 2011.02.19

    お申込みのみなさまへ  【74回クルーズ】オプショナルツアーのご案内をお送りしました

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    第74回ピースボート「地球一周の船旅」の各寄港地で実施する、オプショナルツアーが完成。船旅にお申し込みの皆さまにはご案内の冊子をお送りしています。ツアーのお申し込み受付は3月8日から。内容や寄港地情報をご確認の上、お申し込み用紙をご提出ください。

    世界遺産をめぐる、歴史や文化を学ぶ、人々と出会う――多彩なプログラムから、アナタだけの旅をプロデュースしてください!

  • 2011.02.18

    旅のお知らせ  【74回クルーズ】国際モンテッソーリ協会元理事・深津高子さん乗船

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    旅をもっと有意義なものにしてくれる水先案内人(ゲスト)の皆さんが続々決定!まずご紹介するのは、国際モンテッソーリ協会公認教師の深津高子さん。74回クルーズの洋上でおこなう「ピースボート子どもの家」プログラムのアドバイザーを担当しながら、講座では平和活動としての「保育」への取り組みをお伝えします。

    ◆深津高子
    国際モンテッソーリ協会公認教師、同協会元理事

    1980年代、タイ国境地帯のインドシナ難民キャンプで救援活動中、命からがら国境を越えてきた多くの「難民」に出会う。「なぜ難民がでるのか」「どうすれば戦争がなくなるのか」と自問中、あるキャンプ内の保育所で「平和は子どもから始まる」という答えに出会う。帰国後、幼児教育の勉強を経てモンテッソーリ幼稚園に11年勤務。現在はフリーの保育アドバイザーとして子どもの発達を考慮した幼稚園・保育園作りや、教師養成の通訳をしている。

  • 2011.02.13

    旅のお知らせ  【74回クルーズ】洋上モンテッソーリプログラム「子どもの家」を開催

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    親子で地球一周したい、子どもたちにも船旅や国際交流を体験してほしい――そんな声にこたえた、「ピースボート・子どもの家」の74回クルーズにおける開催が決定。

    「モンテッソーリ教育」を取り入れ、お子さん、お孫さんの可能性をのばしながら、家族で地球一周する、新しい旅のスタイルです。旅行がしたいけれどまだ子どもが小さくて...というお母さん方にもオススメ。43日間、57日間のコースもご用意しています。

    ●詳しくは「ピースボート子どもの家」のページをご覧の上、お問い合せください。

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  • 2011.02.10

    旅のお知らせ  【74回クルーズ】クルーズディレクターをご紹介!

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    第74回クルーズのクルーズディレクターにピースボートスタッフの田村美和子の乗船が決定。福岡、埼玉、横浜などのピースボート事務局責任者を務め、地球一周の船旅には6度目の乗船となります。今年1月に帰航したばかりの第71回クルーズでもクルーズディレクターを務めました。

    <74回クルーズにご参加の皆さまへ>
    世界の歴史とフィヨルドなどの大自然を体感するこのクルーズ。毎回大人気の北欧航路の旅に皆さまとご一緒できること、とても楽しみにしています。乗船頂く水先案内人(=ゲスト)の企画や、たくさんのイベントを現在準備中です。中南米の各国を訪れるということで、私も船内でサルサダンスレッスンを開催します。そちらもお楽しみに。(田村美和子)

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