PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

旅の見どころ -第74回クルーズプラン

水と緑の地球をゆく――

夏のヨーロッパと北欧、そして秋の中米をめぐる地球一周の船旅。「アツい」アジアを抜け向かう先は、古くから文明の交差点として栄えた中東地域。紺碧の地中海をゆき、船は北欧へと進みます。
緑豊かなフィヨルドを経て、訪れるのは輝くカリブの海。パナマ運河をすぎれば、先住の人々の豊かな文化が残る中米の国々が私たちを 待っています。人々が築いた色鮮やかな地球と出会う旅が、いま始まります。
  • ベトナム~エジプト
  • トルコ~フランス
  • オランダ~ノルウェー
  • ドミニカ共和国~メキシコ

ベトナム~エジプト

熱気溢れるアジアから壮大な遺跡が待つ古代文明の地へ

  1. ベトナム(ダナン)
  2. シンガポール
  3. スリランカ(コロンボ)
  4. ヨルダン(アカバ)
  5. エジプト(ポートサイド)
  • ベトナム(ダナン)


    ベトナム中部のこの町からは、旧日本人街ホイアンはじめ様々な見所を訪問できます。また、元気いっぱいの若者たちと交流したり、色鮮やかな民族衣装アオザイを選んだり、と楽しみ方は盛りだくさんです。

  • シンガポール


    マーライオンで有名な多民族国家シンガポール。それぞれの文化に根ざした特色ある街並みを散策すれば、シンガポールの様々な表情が見えてくるでしょう。

  • スリランカ(コロンボ)


    「光り輝く島」と呼ばれるスリランカで最大の都市コロンボ。近郊にある仏教の聖地として知られる世界遺産の古都、キャンディの訪問も楽しみです。

  • ヨルダン(アカバ)


    映画『インディジョーンズ』のロケ地として知られる、世界遺産ペトラ遺跡をはじめ数々の見どころをもつ国。パレスチナ難民キャンプでの交流も貴重な体験です。

  • エジプト(ポートサイド)


    見どころは何と言っても世界最大の石造建築ギザの三大ピラミッド。その圧倒的な存在感には誰もが感動を覚えるでしょう。また、日本語を学ぶ若者たちとの交流やベリーダンスレッスンといった、ユニークな体験も魅力です。

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トルコ~フランス

地中海で歴史を語る、世界遺産と街並みを旅する

  1. トルコ(イスタンブール)
  2. ギリシャ(ピレウス)
  3. イタリア(カタニア)
  4. スペイン(バルセロナ)
  5. フランス(ル・アーブル)
  • トルコ(イスタンブール)

    アジアとヨーロッパをつなぐ「文明の交差点」として栄えた街。ブルーモスクやアヤソフィア寺院といった壮麗な建築物はもちろん、世界三大料理の一つに数えられるトルコ料理もぜひお楽しみください。

  • ギリシャ(ピレウス)

    数多くのクルーズ客船が停泊する、首都アテネの外港。ここからはぜひ、世界遺産のシンボル・パルテノン神殿へ。その美しい姿は、ギリシャ文明の栄華を今に伝えています。

  • イタリア(カタニア)

    シチリア島の名勝が楽しめるカタニアでは、古代ローマ遺跡の宝庫であるシラクーサや、絶景が広がるタオルミーナなどを訪れてみましょう。

  • スペイン(バルセロナ)

    スペイン北東部の港町バルセロナ。鬼才ガウディの建築物群で知られています。今なお建設工事が続けられているサグラダファミリアや、色鮮やかなモザイクと曲線美が特徴のグエル公園など、見どころは尽きません。

  • フランス(ル・アーブル)

    画家モネが育った「印象派発祥の地」で、その街並みは歴史的価値から世界遺産にも登録されています。サン・マロ湾に浮かぶ修道院、モン・サン・ミッシェルを訪れる楽しみも。

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オランダ~ノルウェー

北欧が発信する、エコロジーなライフスタイル

  1. オランダ(アムステルダム)
  2. デンマーク(コペンハーゲン)
  3. スウェーデン(ニーネスハムン)
  4. ロシア(サンクトペテルブルグ)
  5. フィンランド(ヘルシンキ)
  6. ノルウェー(ベルゲン)
  • オランダ(アムステルダム)

    オランダの首都・アムステルダムは、水辺の風景が印象的な運河の街。市内中心部から網の目のように運河が続き、そこに沿うように、中世から続く美しい街並みが広がります。古き良き街並みがこの土地の魅力です。

  • デンマーク(コペンハーゲン)

    色鮮やかな建物が並ぶニューハウンをはじめ、洗練されたデザインが魅力。近郊の世界遺産クロンボー城は、シェイクスピアの戯曲『ハムレット』の舞台として知られています。

  • スウェーデン(ニーネスハムン)

    3万以上の島々が連なる水の都スウェーデン。ニーネスハムンは、首都ストックホルムにほど近い港町です。湖や森に囲まれた自然美や、美しい街並みが、北欧らしい柔らかな雰囲気をつくり出しています。

  • ロシア(サンクトペテルブルグ)

    ピョートル大帝によって築かれた帝政ロシア時代の都。エカテリーナ宮殿や、お菓子の家のような「血の上の救世主教会」、300万もの収蔵点数を誇るエルミタージュ美術館など、見どころは尽きません。

  • フィンランド(ヘルシンキ)

    美しい海岸線に彩られ、『ムーミン』の作者トーベ・ヤンセンの故郷としても知られるヘルシンキ。近年は「学力世界一」となったユニークな教育システムに注目が集まることも。多彩なフィンランドをお楽しみください。

  • ノルウェー(ベルゲン)

    中世、ハンザ同盟の中心地として栄えた街。当時貿易を行っていたブリッゲン地区は、色鮮やかな木造建築が並び、世界遺産にも登録されています。街並みが抱く暖かな雰囲気が魅力です。

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ドミニカ共和国~メキシコ

輝く太陽の下、ラテンのリズムに心躍らせる

  1. ドミニカ共和国(サントドミンゴ)
  2. コロンビア(カルタヘナ)
  3. パナマ(バルボア)
  4. グアテマラ(プエルトケツァル)
  5. メキシコ(アカプルコ)
  6. メキシコ(マンサニージョ)
  • ドミニカ共和国(サントドミンゴ)

    たくさんのメジャーリーガーを輩出する、野球大国として知られるドミニカ共和国。港町サントドミンゴはヨーロッパ風の街並みが残る古都として有名です。地元の若者たちとの「本気」の野球交流も楽しみ。

  • コロンビア(カルタヘナ)

    かつて黄金やエメラルドの積出港だったカルタヘナ。海賊から富を守るため築かれた、巨大な要塞の残る街並みは世界遺産にも登録されています。

  • パナマ(バルボア)

    パナマ運河の「太平洋側の玄関口」にあたるバルボアからは、首都パナマシティへも好アクセス。世界遺産にも指定された、旧市街の歴史地区やパナマ・ビエホ古代遺跡を訪れることも楽しみです。

  • グアテマラ(プエルトケツァル)

    世界遺産ティカルなど、マヤの遺跡群で有名なグアテマラ。近郊アンティグアの街では、色鮮やかな民族衣装をまとった先住民族の姿に目を奪われるでしょう。マヤから現代に伝わる文化こそ、この国の魅力です。

  • メキシコ(アカプルコ)

    輝く南国の太陽と、白砂のビーチが迎えてくれるアカプルコ。ビーチリゾートの後は、ぜひアカプルコ市民の娯楽、メキシコプロレス「ルチャリブレ」観戦へ。忘れられない1日となるはずです。

  • メキシコ(マンサニージョ)

    美しい海岸風景から「太平洋のエメラルド」と呼ばれるマンサニージョ。多くのクルーズ客船が訪れる、メキシコ屈指のリゾート地でもあります。新鮮な魚介類を使ったセビーチェなど、メキシコ料理もぜひご堪能ください。

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PHOTO:PEACE BOAT, Chiga Kenji, Mizumoto Shunya, Naito Tatsuro, Yamaki Kaori,Visit Finland, メキシコ観光局

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