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インフォメーション ー第75回クルーズプランー

  • 2011.11.18

    旅のお知らせ  【75回クルーズ】4つの部分コースができました

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    ピースボートでは、75回クルーズにおいて「3ヶ月の時間が作れない」「区間参加は?」という方のために4つの部分コースをご用意しました。まずは詳しい資料をご請求ください。

    1)南米から地中海へ(2012年1月24日~4月8日・76日間)/横浜~エジプト
    横浜を出航し、タヒチ、ペルー、キューバを経て地中海へ。さらに75回においてピースボート初寄港となる黒海をめぐります。下船地はエジプト。もちろんピラミッド観光も!

    2)太平洋からカリブ海へ(2012年1月24日~3月3日・40日間/横浜~キューバ
    冬の日本を出発し目指すは常夏のタヒチ!マチュピチュ遺跡で知られるペルー、パナマ運河、ジャマイカを経て、キューバで下船します。クルーズ前半のハイライトをしっかり押さえたコースです。

    3)地中海と黒海(2012年3月14日~4月8日・26日間)/モロッコ~エジプト
    北アフリカ・モロッコから乗船し地中海をクルージング。スペイン、イタリア、フランス、トルコを巡りさらに黒海へ。ブルガリア、ルーマニアなどを経てエジプトで下船します。

    4)黒海からアジア(2012年3月28日~5月3日・37日間)/トルコ~横浜
    トルコ・イスタンブールから本船に合流し、黒海をクルージング。スエズ運河を経て、インドやシンガポールなどアジアの国々をめぐります。下船地は横浜。地球一周のフィナーレもお楽しみいただけます。

    ※詳しくは...
    第75回フライト&クルーズのページ
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  • 2011.09.16

    旅のお知らせ  【75回クルーズ】天野博物館事務局長・阪根博さん乗船!

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    ペルー・リマにある「天野博物館」事務局長、阪根博さんの乗船が決定しました。船内では、マチュピチュ遺跡やアンデス文明の魅力について、講座を行っていただく予定です。26歳で単身ペルーに渡った後、アンデス遺跡発掘に携わり、マチュピチュ遺跡の解明にも関わっている阪根さん。圧倒的な知識に加え、難解な事例を分かりやすくお話してくれる阪根さんの講座は必聴です。お楽しみに!

    ◆阪根博さん
    天野博物館事務局長

    早稲田大学教育学部卒業。現在はペルーのリマに在住。リマにある天野博物館(祖父の故・天野芳太郎さんが創設)の事務局長を務め、ペルーの文化研究家、土器・織物の収集・研究家、天野博物館の事務局長として発掘作業、博物館の運営に携わる他、ペルーの民間外交官として、政府要人、経済人、マスコミ取材、TV番組制作などのアテンドを行う。年に1~2ヶ月は日本を訪れ、全国各地で講演やパネルディスカッションを行い、広い分野から文化向上の啓蒙活動を行っている。

  • 2011.09.12

    旅のお知らせ  【75回クルーズ】高橋歩さんの乗船が決まりました

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    著書『WORLD JOURNEY』や『SANCTUARY』、雑誌『旅学』などで知られ、旅好きの若者たちを中心に支持を集める、高橋歩さんの乗船が決まりました。船内では、これまでの旅の体験を中心にお話しいただく予定。「旅人」への熱いエールにご期待ください!

    ◆高橋歩さん
    自由人

    20歳のとき、仲間とアメリカンバー「ROOKWELL'S」を開店し、2年間で4店舗に広げる。その後、自伝を出すために出版社を設立。自伝の『毎日が冒険』がベストセラーに。26歳で結婚後、妻とふたりで世界一周の旅へ。帰国後、沖縄へ移住し自給自足のネイチャービレッジ「BEACHROOKVILLAGE」を主宰。現在、家族4人で再び世界一周に出かけている。

  • 2011.08.27

    旅のお知らせ  【75回クルーズ】モンベル代表取締役会長・辰野勇さんが乗船!

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    75回クルーズに、辰野勇さんの乗船が決まりました。アウトドアメーカー「モンベル」の会長として会社を成長させる傍ら、様々な冒険に繰り出してきた辰野さんに、ご自身の半生や、大自然の中で得たものがビジネス世界でどのように役立つのか――様々な視点からお話いただきます。また、講座の合間には、趣味のテーブルマジックや笛の演奏を披露していただけるかも。ぜひご期待ください!

    ◆辰野勇さん
    株式会社モンベル代表取締役会長、登山家、冒険家

    少年時代、ハインリッヒ・ハラーのアイガー北壁登攀『白い蜘蛛』に感銘を受け、以来山一筋の青春を過ごす。1969年には、アイガー北壁に日本人では二人目登頂を果たすなど、名実ともに日本のトップクライマーとなり、1970年には日本初のクライミングスクールを開校する。そして、1975年の28歳の誕生日に登山用品メーカー、株式会社モンベルを設立し、少年時代からの夢を実現する。また、黒部川源流部から河口までをカヤックで初下降、ネパール、北米グランドキャニオン、ユーコン、中米コスタリカなど世界中の川に足跡を残す。実践で役立つヒントの数々を教えていただく予定。

  • 2011.08.26

    お申込みのみなさまへ  【75回クルーズ】オプショナルツアーのご案内をお送りしました

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    第75回ピースボート「地球一周の船旅」の各寄港地で実施する、オプショナルツアーが完成。船旅にお申し込みの皆さまにはご案内の冊子をお送りしています。ツアーのお申し込み受付は9月8日から。内容や寄港地情報をご確認の上、お申し込み用紙をご提出ください。

    世界遺産をめぐる、歴史や文化を学ぶ、人々と出会う――多彩なプログラムから、アナタだけの旅をプロデュースしてください!

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  • 2011.06.08

    旅のお知らせ  【75回クルーズ】クルーズディレクターをご紹介!

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    第75回クルーズのクルーズディレクターにピースボートスタッフの村石由里弥の乗船が決定。ピースボートクルーズに15回以上乗船し、船旅を含めこれまで100ヶ国以上を訪問しました。趣味はスキーとジャズ鑑賞。10代ではじめた社交ダンスはプロデビューを目指したほどの腕前です。

    <75回クルーズにご参加の皆さまへ>
    船旅の魅力は新しい人との出会いがあることです。そこで出会った人たちと共に、毎日変わっていく海の色や音を、五感を研ぎ澄ませて感じてほしいです。ペルー、キューバなどは個人的に大好きな寄港地で、初寄港の黒海沿岸の各国もクルーズの見どころですね。ロマン溢れるこのクルーズを皆さまと一緒に過ごすことが、今から楽しみです。
    (村石由里弥)

  • 2011.05.02

    旅のお知らせ  【75回クルーズ】伊藤千尋さんが乗船します

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    ピースボートではお馴染みの水先案内人であり、その「アツい」講座から船内でも絶大な人気を誇る、伊藤千尋さんの乗船が決定!! ジャーナリストとして世界を駆け回り、様々な「現場」を見つめ続けた体験や、旅する私たちへのエールには、胸が熱くなること間違いナシ。75回ご参加の皆さん、必聴です!

    ◆伊藤千尋さん
    ジャーナリスト

    学生時代からキューバのサトウキビ刈りボランティアに参加したり、「ジプシー(ロマ)調査隊」として東欧を旅するなど、冒険をこよなく愛するジャーナリスト。以来、特派員として中南米各地をはじめ、激動する世界の現場を訪れながら、人々の声をリアルに伝えてきた。70カ国近くにも渡る豊富な取材経験にもとづく明快な講演の数々に乞うご期待!著書に『反米大陸 中南米がアメリカにつきつけるNO!』(集英社新書)、『活憲の時代 コスタリカから9条へ』(シネフロント社)など多数。

  • 2011.04.28

    旅のお知らせ  【75回クルーズ】人権活動家ガブリエル・テティアラヒさん乗船!

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    「ガビさん」の愛称で親しまれるガブリエル・テティアラヒさんは、15回以上ピースボートに乗船しているベテランの水先案内人。「裸足」がポリシーのガビさんは、タヒチの先住民族・マオヒの独特の世界観からフランスの核実験の真相まで幅広くお話してくれます。お楽しみに!

    ◆ガブリエル・テティアラヒさん
    先住民族人権活動家

    タヒチNGO「ヒティ・タウ」の創立者として、先住民マオヒのアイデンティティ復元とフランス領ポリネシアの独立奪還を目指している。1996年に南太平洋のフランス核実験を止めた抗議活動では国際的なリーダーであり、その後はマオヒの経済的・社会的自立を支援している。タヒチの人々のより明るい将来のため、若いリーダーを育成し、彼らとともに伝統的手法による有機栽培のバニラやタロイモ作りを積極的に実践している。

  • 2011.04.22

    旅のお知らせ  【75回クルーズ】鎌田實さんの乗船が決まりました

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    旅をもっと有意義なものにしてくれる水先案内人(=ゲスト)の皆さんが続々決定!まずは諏訪中央病名誉院長で作家の鎌田實さんをご紹介。さまざまな分野の専門家の方々が、日本ではなかなか聞くことができない貴重な講座をお届けします。

    ◆鎌田實さん
    諏訪中央病院名誉院長・作家

    33年間、医師として地域医療に携わり、住民とともにつくる医療を提案・実践。'91年、日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)を設立。18年間ベラルーシ共和国へ91回の医師団を派遣し、約14億円の医薬品を支援してきた。'04年からはイラクへの医療支援も開始。また、「がんばらない」レーベルを立ち上げ、ジャズCDを坂田明氏とともにプロデュース。利益はすべてイラク、チェルノブイリの白血病の子どもたちのために使われている。

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