地球一周の旅を学ぶ人が集うサイト ピースボートステーション

説明会予約フリーコール TEL:0120-95-3740 受付時間10時〜20時 定休日:日・祝 携帯電話・PHS利用可能

インフォメーション 第76回クルーズ

  • 2012.04.11

    旅のお知らせ  【76回クルーズ】ギタリスト・小林隆平さんが乗船します。

    画像

    八弦ギター奏者の小林隆平さんが水先案内人として乗船することが決まりました!数々のコンクールで賞を受賞した小林さんの奏でる音楽は、毎回多くの参加者を魅了してやみません。ライブはもちろん、音楽から紐解く中南米文化の講座にも、ぜひご期待ください。

    ◆小林隆平さん
    ギタリスト

    エクアドル在住の八弦ギター奏者。スペインの音楽専門学校で学び、スペイン、イタリアなどのギターコンクールで数々の賞を受賞している。1978年よりエクアドルの首都グアヤキル市の音楽院教授となり、各国で演奏会を開く中南米のギタリストの草分け的存在。船内ではギターのライブはもちろん、音楽に合わせながら旅の経験や中南米の魅力を語っていただく予定。

  • 2012.04.02

    旅のお知らせ  【76回クルーズ】高橋和夫さんの乗船決定!

    画像

    中東地域の専門家として、テレビの報道番組でコメンテーターなどもつとめる高橋和夫さんの乗船が決定!中東の歴史と今をわかりやすく解説する高橋さんの企画は、これまでのクルーズでも大好評を得ています。激動の中東情勢は、日本や米国にどんな影響を与えるのか――高橋さんの講座にご注目ください!

    ◆高橋和夫さん
    放送大学教授(国際政治・中東研究)

    中東情勢を「分かる言葉」で伝える国際政治学者。アフガン戦争やイラク戦争の際には、ニュース番組からワイドショーまで、解説者として数多くのテレビ番組に出演した。船内でも、イスラエル・パレスチナ、イラン、イラク、シリア、イエメン、アフガニスタンなどの紛争地域 の状況や、米国の思惑など、今後の世界を占う複雑な問題を鋭く、かつ分かりやすくお話いただく。高橋さんのお話を聞けば、洋上で行われる中東関連の企画をより深く楽しめるはず。著書に『アメリカのイラク戦略 中東情勢とクルド問題』(角川書店)、『アラブとイスラエル パレスチナ問題の構図』(講談社現代新書)など多数。
    「高橋和夫の国際政治ブログ」

  • 2012.03.26

    旅のお知らせ  【76回クルーズ】澁谷利雄さんの乗船が決まりました。

    画像

    水先案内人として、澁谷利雄さんの乗船が決定しました!スリランカの文化や人の関わり、民族紛争を見つめてきた澁谷さんの講座は、スリランカへの興味をより深めてくれるでしょう。ぜひご参加ください。

    ◆澁谷利雄さん
    スリランカ専門家・和光大学教授

    専門は、文化人類学、南アジア現代史。「スリランカの大衆文化」「宗教と社会変動」「サイババ信仰」をキーワードにスリランカ、インド、パキスタン、ネパール、タイで研究活動を続ける。また、2004年に起きたスマトラ沖地震の後、スリランカの人々が立ち上げた「スリランカにタコノキを植える会」の支援を積極的に行っている。今クルーズでは、「洋上テラコヤ」の事前学習ファシリテーターとして乗船。スリランカに向けて船内ではゼミ形式でアドバイスをいただき、文化、歴史、社会問題など基礎知識からお話していただく

  • 2012.03.23

    旅のお知らせ  【76回クルーズ】水先案内人として伊高浩昭さんが乗船します。

    画像

    ジャーナリストとして長年、中南米で取材活動を行ってきた日本屈指の中南米のスペシャリスト、伊高浩昭さんの乗船が決まりました。様々な経験に裏打ちされた鋭い考察で、毎回大人気の伊高さんの講座。ご期待ください!

    ◆伊高浩昭さん
    元共同通信中南米記者

    '67年以来、ラテンアメリカ、イベリア、南部アフリカ、沖縄など世界各国を取材。日本人の記者としては最も長く中南米に携わっており、政治、軍事、歴史、文化など知識は幅広い。船内では、寄港する国々はもちろんのこと、キューバ革命を起こしたことで有名なエルネスト・チェ・ゲバラ、チリの詩人パブロ・ネ・ルーダの人物や作品の紹介をはじめラテンアメリカにおける激動の歴史や現状、政治背景について語っていただく。著書には『ラ米取材帖』、訳書に『カストロ家の真実』、『フィディル・カストロみずから語る革命人生』など多数。

  • 2012.03.23

    旅のお知らせ  【76回クルーズ】古今亭菊千代さんの乗船が決まりました

    画像

    ピースボートではお馴染みの、そして大人気の水先案内人、落語家・古今亭菊千代さんの乗船が決定!洋上ではもちろん寄席を披露していただきます。落語は未体験、という方もきっとその魅力のトリコになるはず。また、参加者の皆さんが菊千代さんの「お弟子さん」となる落語教室も開講予定。菊千代師匠とお弟子さん「一門」による寄席は一生の思い出となることでしょう。こうご期待!

    ◆古今亭菊千代さん
    落語家

    '93年女流初の真打昇進。古典落語から創作落語、手話落語、韓国語と日本語で繰り広げる2次元落語など積極的に新しい分野を開拓している。また、落語だけでなく、南京玉すだれも披露するなどの芸達者ぶり。船内では師匠自らの「高座」だけでなく、「お弟子さん」を募り連日稽古をつけてくれる。締めくくりにお弟子さんたち総出で開催する『寄席』、『大喜利』は毎回大好評。

ページ上部へ戻る

  • 2012.03.15

    旅のお知らせ  【76回クルーズ】GAKU-MCさんの乗船が決まりました。

    画像

    「ラップで世界をプラスの方向に」をキーワードに、多方面でライブ活動を行っているGAKU-MCさんの乗船が決定しました!船内では、洋上ライブなどを行っていただく予定です。お楽しみに!

    ◆GAKU-MCさん
    ラッパー

    90年、「EAST END」を結成し「EAST END×YURI」名義として「DA.YO.NE」をリリース。ヒップホップ初の紅白出演し、同時にミリオンセラーをも記録する。現在はソロとして活動し、バンドでのライブ活動の他、アコースティックギターによる弾き語りでラップを披露。一児の父親として、またサーファーとして、地球環境にも深く感心を寄せ、環境問題をテーマにあつかったライブイベントにも積極的に参加。東日本大震災直後にはap bank found for Japan のメンバーとして宮城県石巻でボランティア活動に従事した。
    GAKU-MC OFFICIAL SITE

  • 2012.03.07

    旅のお知らせ  【76回クルーズ】洋上のミュージカルプログラムを実施します

    画像

    このプログラムで取り上げる作品『A COMMON BEAT』は、異文化理解をテーマとしたもの。異なる文化をもつ4つの大陸の人々が出会い、時にぶつかりあいながら、お互いを認め合い理解を深めていく様を描きます。
    キャストをはじめ、演出やメイク、照明といった"裏方"まで、ミュージカルに携わるのはクルーズに参加する皆さん。洋上で、大勢の仲間と一つの舞台を作り上げる、格別な体験となるでしょう。

    ミュージカルプログラム・コーディネーター
    村岡真梨さん

    7歳からクラシックバレエを始める。その後、よさこいの振付や、JAZZダンスを学ぶ。
    日本国内で「100人100日ミュージカルプロジェクト」を手がけ、これまで約7万人の来場者を動員した特定非営利活動法人「コモンビート」にて、ダンスや振付を中心に様々なプロジェクトのスタッフを務める。2011年、アメリカのNPO法人「Up with People」に参加、その後SHOWのダンススタッフを務める。

  • 2012.02.22

    旅のお知らせ  【76回クルーズ】国際モンテッソーリ協会元理事・深津高子さんが乗船

    画像

    国際モンテッソーリ協会公認教師の深津高子さんの乗船が決定しました。76回クルーズの洋上でおこなう「ピースボート子どもの家」プログラムのアドバイザーを担当いただくと共に、講座では平和活動としての「保育」への取り組みをお伝えします。

    ◆深津高子さん
    国際モンテッソーリ協会公認教師、同協会元理事

    1980年代、タイ国境地帯のインドシナ難民キャンプで救援活動中、命からがら国境を越えてきた多くの「難民」に出会う。「なぜ難民がでるのか」「どうすれば戦争がなくなるのか」と自問中、あるキャンプ内の保育所で「平和は子どもから始まる」という答えに出会う。帰国後、幼児教育の勉強を経てモンテッソーリ幼稚園に11年勤務。現在はフリーの保育アドバイザーとして子どもの発達を考慮した幼稚園・保育園作りや、教師養成の通訳をしている。

  • 2012.02.22

    旅のお知らせ  【76回クルーズ】洋上モンテッソーリプログラム「子どもの家」を開催

    画像

    親子で地球一周したい、子どもたちにも船旅や国際交流を体験してほしい――そんな声にこたえた、「ピースボート・子どもの家」の76回クルーズにおける開催が決定。

    「モンテッソーリ教育」を取り入れ、お子さん、お孫さんの可能性をのばしながら、家族で地球一周する、新しい旅のスタイルです。旅行がしたいけれどまだ子どもが小さくて...というお母さん方にもオススメ。

    ●詳しくは「ピースボート子どもの家」のページをご覧の上、お問い合せください。

  • 2012.02.14

    旅のお知らせ  【76回クルーズ】旅する世界遺産研究家・久保美智代さんが乗船

    画像

    今回が初めてとなる久保美智代さんの乗船が決定しました!これまで300カ所の及ぶ世界遺産を旅してきた久保さん。その経験から、76回クルーズで訪れる数々の世界遺産の歴史や文化を、存分に語っていただく予定です。今まで知らなかった新しい世界遺産の魅力に触れることが出来るでしょう。ご期待ください!

    ◆久保美智代さん
    旅する世界遺産研究家、キャスター・アナウンサー

    (株)愛媛朝日テレビ開局に伴い、アナウンサー第一期生として入社。その後、東京で独立。世界遺産に魅せられ、2010年7月には300ヶ所訪問を達成。住まいを世界遺産のある古都・奈良、姫路、京都に移した現在は、2児の母として子連れ旅をしながら、講演や執筆活動を通じて、世界遺産の意義や素晴らしさを全国各地で伝えている 。中国新聞発行「旅Cue」で「世界遺産旅日記」を毎月連載、朝日カルチャーセンターにて「世界遺産講座」を開講中。

ページ上部へ戻る

  • 2012.02.13

    旅のお知らせ  【76回クルーズ】ペインター「Dragon76」さん乗船!

    画像

    ペインターとして国内外問わず高い評価を受けているDragon76さんの乗船が決定しました!前回乗船した際には、キューバやニカラグアでライブペインティングを披露し、船内が大いに盛り上がりました!洋上では、絵のワークショップやライブペインティングを行っていただく予定です。お楽しみに!

    ◆Dragon76さん
    ペインター

    ブラックカルチャーに影響を受け、「マイノリティの視点」から描く生命力溢れた人々の姿は、多くのアーティストの支持を受け、世界からの注目も高まっている。'96年よりクラブでのライブペイントやウォールペイントを始め、その後国内外アーティストのCDジャケット制作、カフェ・レストランへの絵の提供などを行っている。また、'07年には誰でも自由にペインティングできる「OPEN PAINTING」というイベントを決行。新たな才能を発掘するイベントとして注目を浴びる。

  • 2012.02.02

    旅のお知らせ  【76回クルーズ】水先案内人として、田中優さんの乗船が決定!

    画像

    ピースボートクルーズではお馴染みの水先案内人、田中優さんが76回クルーズへの乗船が決定しました!「そもそも環境問題ってなに?」「エネルギー問題ってよくわからない」という方にも、わかりやすくお伝えする田中さんの講座は、毎クルーズ大人気です。さまざまな切り口「環境問題」についてお話頂く田中さんの講座は必見です!

    ◆田中優さん
    環境活動家、未来バンク事業組合理事長、ap bank監事

    地域でのリサイクルや脱原発の運動をきっかけに、さまざまな市民運動に参加。'94年より、市民の社会的事業に融資するバンク『未来バンク』を運営。その後、桜井和寿氏・小林武史氏・坂本龍一氏とともに立ち上げた、「apbank」の監事もつとめる。国内外に幅広いネットワークを持ち、平和、環境、持続可能な社会作りのための活動を続けている。先日行われた脱原発世界会議へは賛同者となり、「原発に頼らない社会」への具体的なアプローチを示す講演内容は、福島原発事故後さらに大きな注目を集めている。

  • 2012.02.02

    旅のお知らせ  【76回クルーズ】宇井孝司さんの乗船決定!

    画像

    アニメーション監督、宇井孝司さんの乗船が決定。ピースボートクルーズには76回が2度目の乗船となります。日本を代表する数々のアニメーションを手がけ、現在も第一線で活躍する宇井さん。軽妙なトークで笑いの絶えない講座は、前回乗船時も大人気企画となりました。76回クルーズではどんなお話が伺えるか...お楽しみに!

    ◆宇井孝司さん
    アニメーション監督

    1985~86年のテレビシリーズ『タッチ』の演出を皮切りに、1988年に映画『森の伝説』を監督(手塚治虫氏と共同)するなど、多くの作品を手がける。1989~90年には、テレビシリーズ『ジャングル大帝』の脚本と監督を担当し、文化庁芸術祭優秀子供番組賞を受賞。2009年におこなわれた「こども音・楽・館2009」では、ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」を聴いて子どもたちが描いた絵をアニメーション化し、子どもたちの視覚的想像力に光りを当てた。現在も映像の幅広い分野で精力的に活動を続けている。

  • 2011.08.29

    旅のお知らせ  【76回クルーズ】クルーズディレクターをご紹介!

    画像

    第76回ピースボート「地球一周の船旅」のクルーズディレクターにピースボートスタッフ・井上直が決定しました。「福岡生まれの小倉育ち、特技は太鼓とサルサダンス」という井上。太鼓とサルサは洋上でも披露できることを楽しみにしているそう。部分クルーズも含めれば18回の乗船経験を持つベテランスタッフです。

    <76回クルーズにご参加の皆さまへ>
    ピースボート初となる北極航路を巡る76回クルーズ。この記念すべきクルーズでしかできない、かけがえのない数々の体験が皆さんを待っています。世界遺産や大自然、そして世界中の人々と出会う「いつか行きたかった旅」がすぐそこまで来ています。2012年5月、洋上にて皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
    (井上直)

  • 2011.03.17

    旅のお知らせ  第76回クルーズ「北極航路」地球一周 発表!!

    画像

    お待たせしました!
    第76回ピースボート「地球一周の船旅」が発表となりました。

    今クルーズの見どころは、グリーンランドのイルリサットアイスフィヨルド沖遊覧。ピースボート初となる「北極航路」をとる地球一周クルーズです。

    他にも、躍動するアジア、きらめく地中海、約6年ぶりの寄港となるロンドン、そして近年高い注目を集める北欧諸国、豊かな大自然が迎える中南米諸国など、見どころは尽きません。

    大自然と人々がつくり出した「地球の芸術」こそこのクルーズの醍醐味です。

    第76回ピースボート「地球一周の船旅」

ページ上部へ戻る

| サイトマップ  | お問い合わせ  | リンク  | 会社案内  | 旅行業約款  | 個人情報について  | ピースボートセンターのご案内  |