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観光庁長官登録旅行業第617号株 式会社ジャパングレイス 一般社団法人日本旅行業協会正会員

旅の見どころ -第78回クルーズ

三年ぶり、待望の南半球航路

今クルーズは1999年に誕生した、ピースボートのみのオリジナル航路「南半球をゆく地球一周」です。アフリカ大陸の最南端・喜望峰と、南米大陸の最南端・マゼラン海峡を越えてゆく、まさに大航海時代を彷彿とさせる、ロマン溢れる魅力的な航路です。
  • 台湾〜インドネシア
  • モーリシャス〜ナミビア
  • ブラジル〜アルゼンチン
  • チリ〜タヒチ

台湾〜インドネシア

躍動するアジアを存分に堪能する

  1. 台湾(基隆)
  2. マレーシア(コタキナバル)
  3. シンガポール
  4. インドネシア(ジャカルタ)
  • 台湾(基隆)

    台湾(基隆)

    台湾の楽しみ方は、近代的なビル群、歴史的な寺院、昔懐かしい木造の家屋がごちゃまぜになった活気あふれる街を歩くこと。飲茶や海鮮料理、庶民的な屋台での食事も魅力的です。歩き疲れたら足つぼマッサージも。中国の歴代皇帝が集めた秘宝がそろう故宮博物館はお見逃しなく。

  • マレーシア(コタキナバル)

    マレーシア(コタキナバル)

    マレーシアのサバ州の州都であるコタキナバルは、ボルネオ島のマレーシア領最大の都市です。オランウータンが暮らすことでも知られる、緑豊かな森が広がります。また東南アジア最高峰であり、世界遺産にも指定されたキナバル山を有するキナバル自然公園への玄関口にもなっています。

  • シンガポール

    シンガポール

    マーライオンで有名なシンガポールは、中華系・インド系・アラブ系など、多彩なルーツを持つ人々が暮らしています。ここでは、それぞれの文化に彩られた特色ある街を散策したり、自慢の民族料理がお奨めです。

  • インドネシア(ジャカルタ)

    インドネシア(ジャカルタ)

    なんと主要5島をはじめ1万数千もの島々からなるこの国では、多くの民族が暮らし、宗教、風習、芸能なども各々が個性的。首都ジャカルタは人口1000万人を越える東南アジア屈指の大都市であり、この国の政治・経済の中心地でもあります。

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モーリシャス〜ナミビア

全身で感じる大地の息吹

  1. モーリシャス(ポートルイス)
  2. 南アフリカ(ダーバン)
  3. 南アフリカ(ケープタウン)
  4. ウォルビスベイ(ナミビア)
  • モーリシャス(ポートルイス)

    モーリシャス(ポートルイス)

    別名「インド洋の貴婦人」とも呼ばれるモーリシャス。世界トップクラスのビーチリゾートとして知られています。首都ポートルイスの中心部はウォーターフロントのショッピングモールがあり観光名所となっています。

  • 南アフリカ(ダーバン)

    南アフリカ(ダーバン)

    古くから高級リゾート地として知られるダーバン。サファリのビッグ5(象・ライオン・サイ・豹・バッファロー)が生息するアフリカ最古の動物保護区・シュルシュルウエの訪問も楽しみです。

  • 南アフリカ(ケープタウン)

    南アフリカ(ケープタウン)

    テーブルマウンテンを背にした美しい港が出迎えるケープタウンは、大航海時代に多くの船乗りが目指した「喜望峰」で知られています。ここでは、良質なワインを産むワイナリーも有名。アパルトヘイトを克服したこの国で、人びとの熱い思いに触れてみましょう。

  • ウォルビスベイ(ナミビア)

    ウォルビスベイ(ナミビア)

    アフリカでも屈指の大自然を誇るナミビア。中でも世界最古の砂漠「ナミブ沙漠」は、様々な色をした巨大な砂丘や荒野が見渡す限りに広がっていて圧巻です。また、ドイツ植民地時代の面影を残す「スワコプムンド」の古い街並みで地ビールを飲むのも格別です。

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ブラジル〜アルゼンチン

輝く笑顔と美しい風景との出会い

  1. ブラジル(リオデジャネイロ)
  2. アルゼンチン(ブエノスアイレス)
  3. ウルグアイ(モンテビデオ)
  4. アルゼンチン(ウシュアイア)
  • ブラジル(リオデジャネイロ)

    ブラジル(リオデジャネイロ)

    コルコバードの丘に立つキリスト像が迎えるこの港街は、世界三大美港にも数えられます。サンバのリズムに彩られたこの国で出会えるのは、底抜けに陽気でエネルギッシュな人びと。ファベーラ(スラム)の子どもたちとの出会いや、歴史を重ねてきた日系移民との交流も貴重な体験です。

  • アルゼンチン(ブエノスアイレス)

    アルゼンチン(ブエノスアイレス)

    18世紀、ヨーロッパからの移民によって築かれ「南米のパリ」と称されるブエノスアイレス。カラフルな家々が建ち並ぶタンゴ発祥の地「ボカ地区」や、ミラノ座などと並んで世界三大劇場に数えられる「コロン劇場」などの美しい街並み、そして本場のタンゴショーを堪能しましょう。

  • ウルグアイ(モンテビデオ)

    ウルグアイ(モンテビデオ)

    ラ・プラタ河の河口に発展した小国ウルグアイの首都、モンテビデオ。スペイン・ポルトガルの植民地支配を受けた時代の面影が残る旧市街には、石畳の道と古い建物がありそれを覗かせます。牧畜業が国の主要産業であるため、首都モンテビデオもヨーロッパの地方都市のように穏やかな所です。

  • アルゼンチン(ウシュアイア)

    アルゼンチン(ウシュアイア)

    南米の最南端であるだけでなく、世界の最南端でもある街ウシュアイア。この土地の魅力は、なんといっても自然がつくり出した「パタゴニア」の風景。氷河や湖に彩られたアンデスの山々を眺めながらのトレッキングで、この「世界最果ての地」を満喫しましょう。

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チリ〜タヒチ

数々の世界遺産と歴史に触れる

  1. チリ(プンタアレナス)
  2. チリ(バルパライソ)
  3. ペルー(カヤオ)
  4. チリ(イースター島)
  5. タヒチ(パペーテ)
  • チリ(プンタアレナス)

    チリ(プンタアレナス)

    太平洋と大西洋とを結ぶマゼラン海峡が発見されて以来繁栄してきたこの街は、まさしく大航海時代の歴史とともにありました。この街の中心にあるブロンズ像には、大砲に足をかけたマゼランと、彼の「発見」によって滅亡に追いやられた先住民族の姿が刻まれています。

  • チリ(バルパライソ)

    チリ(バルパライソ)

    港を囲む丘陵に、小さな家々が色とりどりの屋根を並べる「天国のような谷」バルパライソ。夜景が美しく世界遺産にもなっているこの街で、チリワインや新鮮なシーフードに舌鼓。一方で、軍政時代が長く続いたこの国。人びとの証言を聞きながら、激動のチリ現代史を体験してみることもできます。

  • ペルー(カヤオ)

    ペルー(カヤオ)

    インカ帝国の中心として栄えたクスコや、謎の空中都市・マチュピチュ、コロニアル様式の建物が並ぶ首都・リマなど数々の見どころを持つペルー。日系の人々との交流も楽しみです。

  • チリ(イースター島)

    チリ(イースター島)

    1000体ものモアイ像が存在するイースター島は、現地の言葉でラパヌイと呼ばれています。ラパヌイ文化を継承する若者たちとダンスなどで交流したり、小学校の子どもたちと島の自然を守るためのゴミひろいをしたりと、絶海の孤島でとびきりの思い出をつくりましょう。

  • タヒチ(パペーテ)

    タヒチ(パペーテ)

    洋上コテージとサンゴ礁の周りに、色鮮やかな熱帯魚やイルカが泳ぎまわる南洋の楽園タヒチ。しかし一方で、長く続くフランスの植民地支配のために、先住民マオヒの自立は厳しい状況にあります。輝く海だけでなく、自らの文化を取り戻そうとする人びととの出会いが待っています。

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PHOTO:peaceboat, Nakamura Mitsutoshi, Nakamura Ryo, Ushijima Yu, Uchida Kazutoshi,Senda Kanehiro

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