![2012年夏・第76回ピースボート 子どもの家プログラム 2012年5月8日(火)〜8月17日(金)[横浜発着・102日間]](./img/mainImg.jpg)
旅のハイライトは福祉・教育の最先端を行く北欧各国、そして北極圏にある自然エネルギー先進国のアイスランド。
グリーンランド・イルリサットアイスフィヨルド河遊覧や「白夜」体験、エネルギーあふれる中南米での出会いも、親子にとって生涯の思い出となるでしょう。
「檻がない動物園」として世界的にも有名なシンガポール動物園。檻のかわりに、植物や川、湖などで仕切られているので、動物はノビノビ、見学する子どもたちはジャングル探検隊気分!原生地の他はここでしか会うことができない世界4大珍獣の1つ、ピグミーピポ(コビトカバ)など、熱帯雨林で野生に近い状態で飼育されている動物たちに出会うことができます。

ピレウスから車で約2時間半。エーゲ海とオリーブの木で囲まれた静かな町は、親しみをこめて「20年前のギリシャ」と呼ばれ、大切に保存されています。週末になるとギリシャ中からたくさんの人が訪れるこの地域で、有機農法やヨガを教えている「サンシャインハウス」を訪問し、オーガニック野菜やハーブを使った料理やスチームバス、ヨガを体験します。サンシャインハウスには小さな子どもたちもいるので、庭ではじまる子ども同士の交流も楽しみです。ゆったりとした時間を過ごす中で、帰国後のライフスタイルへの気づきも多いかもしれません。

アイスランドは、国内のエネルギー消費のほとんどを火山と氷河の大地から生まれる地熱と水力発電でまかなう環境エネルギー先進国。日本と同じ島国であり火山国であるアイスランドの発電、地熱エネルギー利用に関して、参考になることは多々ありそうです。さて、そんなアイスランドで有名なのが、世界最大の露天風呂「ブルーラグーン」。乳青色をした大きな温泉と泥パックで、親は美肌とリラックス、子どもたちは「大きなプールだ!」と大喜びです。地熱発電で電力を得るときにでる温水を再利用して作ったブルーラグーンで、環境政策の最先端を感じながら癒される、ちょっと欲張りなコースです。

首都カラカスの閑静な住宅街にある「マリア・モンテッソーリ・アクティブ教育センター」。幼稚園から中学生までの総勢180名が学び、遊び、創造力を身につける施設を訪問し、幼稚園クラスの様子を見学します。「自分でできた!」を見守られる環境でのびのび育つ幼稚園の子どもたち、教科書の勉強では足りず、教室にある電話を使って博物館職員とアポをとる小学生、インターネットで世界とつながり、地域経済を盛り上げようと動く中学生...。18年前の創立以来モンテッソーリ・プログラムに携わってきたスタッフからモンテッソーリ教育の実践について聞き、子どもたちと言葉の壁を越えた交流ができるのも楽しみです。

| 船室クラス | 定員 | 窓 | 旅行代金 | |
|---|---|---|---|---|
| 大人お1人様 | 未就学児 1人あたり |
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| ファミリーエコノミー | 2~4名 | - | 2,150,000円 | 500,000円 |
| ファミリースタンダード | 2~4名 | ![]() |
2,250,000円 | 500,000円 |

ファミリースタンダード