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第85回 ピースボート日韓クルーズ PEACE&GREEN BOAT2013 2013年10月18日(金)~10月27日(日)[博多発着・10日間]

平和で豊かな東アジアの未来のために―

今年、30周年を迎えたピースボート。今回はその原点ともいうべき東アジアクルーズです。日中韓の三国は、そもそも一衣帯水の隣国として数千年にわたる交流の歴史があります。その中で、稲作、漢字、儒教、仏教などを共有し、ヨーロッパに比肩する文化圏を築きました。そうした、文化の礎があるからこそ日本や韓国でお互いの音楽や文化のブームが巻き起こり、三国志や水滸伝などの歴史小説も繰り返し出版されています。また、中国や韓国の食文化も、私たちにとって身近なものになりました。第6回「ピース&グリーンボート」は私たちの生活を豊かに彩る東アジア文化の本場を巡ります。そして、そこに暮らす人々とふれあい、語らい、東アジアの「豊かさ」を実感するとともに、未来の平和を考えます。

活気あふれるアジアで出会う、歴史ある街並みや人々の素顔―釜山(韓国)、基隆(台湾)、上海(中国)、博多(福岡)

近代都市と共存する歴史ある街並みと多彩な文化

今回訪れる釜山、上海、基隆はこれまで近代都市として急成長を遂げてきました。一方、そんな近代的な街並みの中には、歴史的建造物も多く見られます。それぞれの歴史や文化を堪能しながら、街散策をしてみましょう。

温かく迎えてくれる人々との交流

ピースボートの船旅には、NGOピースボートと各寄港地の受け入れグループの方々とで、一緒に企画する「交流プログラム」も。現地の若者たちと交流をしたり、環境や人権といった問題に取り組む受け入れNGOとともに学んだり、通常のツアーにはない体験や出会いが魅力です。

歴史から学ぶ東アジアの未来

日本は戦時中、アジア諸国を侵略し多くの傷跡を残しました。そしてそれは今も多くの人々の心の傷となっています。ピースボートは、平和な未来を築くために、彼(女)らの言葉に耳を傾け、当時何が行われていたのかを学ぶことが重要だと考えます。だからこそ、寄港地では各地の歴史や社会問題を学び、人々の声を聞く検証コースを設けています。

  • 釜山
  • 基隆
  • 基隆
  • 上海
  • 博多

『日韓クルーズ』 ――韓国の人びとと共に船出します

PEACE&GREEN BOATは、「平和で持続可能なアジアの未来」を目指して、ピースボートと韓国のNPO『環境財団』が共同でコーディネートする船旅。日本と韓国、それぞれからほぼ同数の参加者がひとつの船で各地をめぐります。

船内の日々も、寄港地プログラムも韓国の人々と一緒。言葉が違う、文化が違う、歴史が違う――だから、おもしろい。新しい「国際交流の船旅」が始まります。

オーシャンドリーム号でゆく ―9泊10日・日本発着アジアンクルーズ

使用客船は、地球一周の船旅と同じオーシャンドリーム号。
多くのホールやラウンジ、広々としたデッキスペースが多彩な船内企画を演出。レストランやバーなど、充実のパブリックスペースも魅力です。

◆オーシャンドリーム号プロフィール

・総トン数:35,265トン ・全長:205m ・全幅:26.5m ・喫水:7.5m
・乗客定員:1,422名 ・フィンスタビライザー(横揺れ防止装置)装備

クルーズ日程

クルーズ日程

日程 寄港地 入港 出港
1 10月18日(金) 博多(福岡)  
2 10月19日(土) 釜山(韓国) 午後
3 10月20日(日) 終日クルージング
4 10月21日(月) 基隆(台湾) 午後 深夜
5 10月22日(火) 終日クルージング
6 10月23日(水) 那覇(沖縄)
7 10月24日(木) 終日クルージング
8 10月25日(金) 上海(中国)
9 10月26日(土) 終日クルージング
10 10月27日(日) 博多(福岡) 午前  

船内企画・寄港地プログラムの様子をお届け!
PEACE&GREEN BOAT 2013クルーズレポート

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