PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第100回クルーズレポート

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ひと─参加者紹介

参加者紹介 / 糸屋里美さん

群馬県から参加、28歳

どうして地球一周を?
海外旅行が好きでした。旅をする中で「もっと英語が話せたら、さらに旅が楽しくなるだろう」と考え、ワーキングホリデーなどを調べている中でピースボートの「地球一周の船旅」のことを知りました。なかなか旅行では訪れることが難しい南半球をめぐる航路に惹かれ、気づいた時には「英語を勉強したい」という気持ちよりも「とにかく旅がしたい」、「南半球に行ってみたい」という気持ちが強くなっていました。そんな気持ちの中で乗船を決めました。

船に乗る前は?
看護師をしていました。大変なことも、苦しいこともたくさんありましたが、何より患者さんが元気になっていくことや、かけた言葉をずっと覚えてくれていたときに嬉しさとやりがいを感じました。「仕事を辞めてピースボートに乗りたい」と勇気を出して家族に相談してみると、「今しか経験できないことがあるから」と背中を押してくれました。

この旅で楽しみなことは?
とにかく人と関わることが楽しみです。船に乗る前の友達はみんな看護師ばかりでした。もちろん分かり合えることもあって楽しいのですが、自分と違う職業や価値観の人と関わってみたいという気持ちがあります。知らないことを知ることで、もっと自分自身の価値観を広げることができればと思います。

寄港地での思い出は?
中国の厦門で素敵な出会いがありました。昼食を食べるお店を探していたのですが、なかなか英語が通じずに、お店を見つけることができずにいました。そんなとき、現地の女性の方が優しく案内してくれて、お店の人にもいろいろと伝えてくれました。最初は疑ってしまう気持ちもありましたが、親切なおもてなしを受けてあたたかい気持ちになりました。最後に一緒に撮った記念写真はお気に入りの一枚です。

旅が終わった後は何をしたいですか?
正直な気持ちでこたえると、まだ分からないです。旅を続けながら、まっすぐな気持ちで悩み、「これだ」というものを探してみたいなと考えています。確かに、まわりを見ると焦ってしまうこともあります。ですが、人と関わりながら、自分を見つめ、悩み抜いてみたいですね。

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