PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第100回クルーズレポート

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ひと─参加者紹介

参加者紹介 / 髙安利幸さん

茨城県から参加、26歳

乗船のキッカケは?
大学の教員養成課程に通っていて、どこか漠然としたまま、流れにのって教員採用試験に向けて勉強していました。しかし、心のどこかで「このままでよいのだろうか」、「自分は本当に自分の言葉で生徒に何か伝えられるのだろうか」そんな気持ちがありました。そのとき「海外に行ってみたい」という昔からの夢が頭をよぎったんです。インターネットや街中のポスターでピースボートのことは知っていました。さらに調べてみると、ただの観光ではなく、現地の人たちと交流するツアーがあったり、国際的にさまざまな活動をしていることを知りました。その国の文化や人、抱えている問題に興味があり、それを教育の現場で伝えたいという自分にピッタリだと考え、乗船を決めました。

船に乗る前は?
中学校で家庭科の教員をやっていました。そして、実は今回が2度目の地球一周なんです。前回は北欧をめぐる94回クルーズに乗船していました。一度仕事を辞めて今回乗船しています。「子どもたち、生徒の心によりそえる教員になりたい」そんな想いがあります。きっかけは中学校時代に自分の母が亡くなったことです。剣道の大会にキャプテンとしてのぞむ、その直前のできごとでした。頭が真っ白になり、とてもじゃないけれど試合に出られる心境ではありませんでした。そんなときに当時の担任であり、剣道部の顧問だった先生が親身になって寄り添ってくれました。「私自身も誰かにとってそんな存在になれたら」というのが教員を志したきっかけです。今回の旅を通して、さらに自分を磨きたいですね。

この旅で楽しみなことは?
南半球を旅する100回クルーズでは、決して豊かではない国にも訪れます。自分の目で見て、そこで感じることをしっかり言葉にできるようにしたいと考えています。そして、ただ教えるのではなく、生徒の心をグッと動かせるような教員になりたいです。
また、船の中の生活では、バンドをやりたいと考えています。ギターが好きで、旅をしながら自分の曲を作ったりしています。そんなオリジナルソングも披露する機会があればと思います。さっそく三線やウクレレ、ドラムをやっている友達ができて、素敵な音楽仲間ができそうです。

船を降りたあとは?
はやく生徒と関わりたいですね。前回の旅の経験も生徒はとっても興味をもって、喜んで聞いてくれました。勉強のことばかりではなく、世界中にはいろいろな価値観があって、さまざまな生き方があることを、自分の言葉で伝えることができたら幸せですね。この旅を通して、そんな自分の引き出しをドンドン増やしていきたいです。

 

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