PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第100回クルーズレポート

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ひと─参加者紹介

参加者紹介 / 新田純奈さん

神奈川県から参加、24歳

乗船のきっかけは?
高校の通学路にポスターが貼ってありました。その時は「少し怪しいかな?」と思っただけで通り過ぎていました。社会人になり、フェアトレード関係のボランティアをしていたときに知り合った方が、ピースボートに乗ったことがあり、さらに地球一周を通して学びを深めるプログラム“地球大学”を受講していた方でした。その方にいろいろ話を聞き、私も地球大学に参加したいと考え、乗船を決意しました。

地球大学はどうですか?
日本で大学に通い、教授の講義を聞いて勉強するのもいいですが、地球大学でのレクチャーや講義にはアクティブな学びがあります。仲間と話し合い、考えを深め、それを発表する場があります。さまざまなことを感じる地球一周の旅路の中で、授業を進めていきます。訪れる国や地域の土地を踏みしめ、目で見て、肌で感じることができるので、世界の規模感や抱える問題を、より身近に感じながら学ぶことができています。

船内ではどんな過ごし方をしていますか?
朝は早いです。5時半には起き、6時からのヨガに参加して、7時からエアロビで汗をながします。それから、船で出会った台湾の友達と朝食を食べ、そのままレストランで言語交換をします。毎日、英語、ドイツ語、中国語で日記を書いています。友達に英語と中国語を見てもらい、アドバイスを受けながら勉強しています。そのあと日本語教室にボランティアで参加し、授業を手伝っています。とにかく学びの機会をつくりたいので、水先案内人の講義にも積極的に参加します。夕方からは地球大学のクラスに行き、夜はWEBレポートチームのミーティングでその日のできごとやこれからのことを語り合います。毎日、充実した日々を過ごしています。

船を降りたあとは?
帰国したらブログをつくりたいです。ピースボートの旅で本当にたくさんのことを感じ、学びました。その体験をブログに綴ってみたいと考えています。5月からは京都の精進料理系豆乳ラーメン専門店で修行します。“みんなが食べられる料理で、みんながつながる環境をつくりたい”そんな想いで修行に励みます。ラーメンは一つの手段であって、他の手段も柔軟に取り入れながら、将来にわたって”つながり”をさまざまな方法で生み出していきたいです。その後、秋頃からは台湾で1年間ワーキングホリデーに挑戦します。また、言語が好きなので、ピースボートで言語面から企画づくりや船内運営をサポートするスタッフの仕事にも興味があります。最終的にはこれらすべての経験をぎゅっと詰め込んで、大好きなドイツに自分のお店を開くことが夢です。 

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