PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第100回クルーズレポート

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ひと─参加者紹介

参加者紹介 / 市川友裕さん

静岡県から参加、29歳

乗船のきっかけは?
実は今回が二度目の地球一周です。前回は95回クルーズに乗船しました。その旅の途中で100回クルーズのパンフレットを目にして、人がつくったものよりも、自然に関心がある自分にはピッタリのクルーズだと感じました。「南半球を旅したい!」そんな気持ちが強くなり、すぐに申し込みました。また、95回クルーズでできた友人がピースボートセンターでボランティアスタッフをやっていて、その話を聞くたびに「自分も体験してみたい」と思っていました。ピースボートと関わりながら、もう一度地球一周を目指すことを決断しました。

前回の船旅とのちがいは?
船内の雰囲気が違いますね。今回は前回より落ち着いた雰囲気を感じます。ひとりひとりと大切に関わることができていて、お互いに仲が良い印象で、居心地が良いです。また、船内のさまざまな設備が新しくなっていたり、“世界湯”という入浴施設ができていたり、たった1年の中でも変化があって、楽しく過ごしています。

船旅で楽しみにしていることは?
人と深く関わっていくことです。繋がったり、離れたり、こじれたり、深まっていったり、さまざまな人間関係の中で、自分自身や仲間のことを考えながら旅をしていきたいです。また、地球を一周する中で、人生が変わるほどの発見や感動があったらいいなと思っています。

これからの日々をどんなふうに過ごしたい?
幸せに過ごすことです。旅を続ける中で、時間が有限であることを強く感じます。その瞬間瞬間で「自分が何を選んだら幸せなのか」を問いながら過ごしていきたいです。私自身、心にゆとりをもって生きていくことに幸せのヒントがあると感じています。良い意味でゆるく過ごしていきたいですね。

旅が終わったあとはどんなことをしたいですか?
自分がどんなふうに生きていきたいのかじっくり考えたいです。この旅でたくさんのことを感じて、多くの変化があると思います。それをゆっくりと深めながら自分を見つめる時間をつくりたいです。また、前職であるトラックのドライバーをやりたい気持ちもあります。車を運転することが好きなので、自分に合っている仕事だと、一度離れて気づいています。 

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