PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第101回クルーズレポート

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Life Onboard

パペーテ(タヒチ)寄港

2019年07月06日


190706_5.jpgオーシャンドリーム号は、「南太平洋の楽園」タヒチのパペーテへ寄港しました!昨日まで洋上では雨が降っており、今日も晴れは期待できないかと思っていたのですが、見事に晴れわたり、これまでの雨が嘘のようです!青い空に白い雲、それが全て写り込むくらい澄んだ海を見て「晴れたー!」、「きれい!!」と皆さん喜びでいっぱいです。気温もさほど高くなく、半袖でいると風が心地よく感じます。

190706_4.jpg船を降りると、現地の方々が陽気に歌いながら出迎えてくれました!南国特有のリズムが港に心地よく流れます。

190706_7.jpgまずはターミナルから歩いて数分のところにある、マルシェへ向かいます。マルシェではカラフルなパレオなどを売るお土産屋さんや、フルーツや野菜、新鮮な魚などさまざまなものが売られており、観光客や地元の方が居てとても賑やかです!

190706_1.jpg次に向かったのは、カテドラルです。パペーテの街の中心に建つゴシック建築様式のカテドラルは、赤いとんがり屋根と黄土色の壁が青空に映え、ここが南国であると実感させてくれます。

190706_2.jpgお腹が空いてきたので、タヒチを代表する「ヒナノビール」と一緒にお昼ご飯をいただきます。フランス領であるタヒチでは、本場さながらのフランス料理も食べることができます。

190706_6.jpgお腹を満たした後は、タヒチ島から18km離れたモーレア島へ向かいます。フェリーで約30分、かつて画家のゴーギャンが「古城のようだ」と評したモーレア島。海底火山の大噴火で生まれ、標高1000mを越える山々と雄大な自然が目の前に広がります。

190706_8.jpg島へ到着後はタクシーへ乗り、早速水上バンガローのあるビーチへ。遠浅で波の穏やかな海が続き、ヤシの木が伸びやかに生い茂っています。透明度の高い海に、気持ち良い程の青い空、真っ白で悠々としている雲、絵に描いたような南国の景色に感動が止まりません。

190706_13.jpg参加者の方の中にはスキューバダイビングでタヒチの美しい海を楽しんだ方も!
「昨日まではあいにくの雨だったので、透明度はあまり期待していなかったのですが、どこまでも澄んだきれいな青がとても印象的でした。」

190706_16.jpg「なんと、ウミガメにも会えたんです!つぶらな瞳がとてもかわいかったです。他の海と比べても群を抜いて美しいタヒチの海を堪能しました。」(水中写真撮影:森田祐末) 

190706_9.jpg穏やかな時間が流れ、そよぐ風が心地よく髪をなでていきます。波の音を聞きながらゆったりと過ごす時間は、とても贅沢に感じられます。自然を堪能していると時間はあっという間に過ぎ、帰る時間が近づいてきました。

190706_10.jpgタヒチ島に帰ってくる頃には陽が沈み、街には灯りがともり始めました。夜の港には「ルロット」と呼ばれる屋台が出店し、一段と賑やかな雰囲気です。南国の雰囲気と島の自然を堪能し、心穏やかに過ごすことができたタヒチでの一日。南太平洋をめぐる旅はまだまだ続きます! 

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