PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第101回クルーズレポート

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Life Onboard

ポートサイド(エジプト)寄港

2019年05月17日

190517_1.jpgインド洋からアラビア海、そして紅海をぬけたオーシャンドリーム号はエジプトのポートサイドへとやってきました。朝は涼しいくらいでしたが、日が高くなるにつれ気温はぐんぐん上昇。木陰に入れば涼しいのですが、太陽の下ではジリジリとした日差しが痛いくらいです。まずはじめに向かったのは、世界一有名なミイラ「ツタンカーメン王」の黄金のマスクがあるエジプト考古学博物館です。歴代のファラオたちの財宝が陳列し、有名なラムセス2世も現在はここに眠っています。世界的に知られた博物館とあり、館内は多くの観光客でいっぱい!至る所からさまざまな言語が聞こえてきます。

190517_2.jpg多くの展示物があり、じっくり見ようと思うと1日では足りません!建物の内部は白を基調とし、中央のホールは開放的で壮大な印象を受けます。貴重なミイラも透明なケース越しに見ることができ、エジプトへの興味がさらに深まります。

190517_3.jpg昼食をはさみ、次に向かったのはギザの三大ピラミッド!一番大きいクフ王のピラミッドは高さが137mもあり、平均2.5トンの石を約230万個も積み上げて造られているそう。砂漠の砂地に足を取られながらピラミッドの近くまで行くと、ひとつひとつの石の大きさに圧倒されます!

190517_4.jpg今日は雲一つない晴天!砂漠にラクダ、背景にはピラミッドと力強い太陽に青空、まさに絵に描いたようなエジプトの風景が目の前に広がっています。ピラミッドの周辺には多くの商人もおり、活気にもあふれています!

190517_5.jpg少し離れたところからはギザの三大ピラミッドをすべてまとめて展望できます。「本当に楽しみにしていました!」「ピラミッドを見られて大満足です!」今回のクルーズでも、特に期待する声が大きかったピラミッド。みなさんこの景色を存分に味わうことができたようです。

190517_6.jpg最後に訪れたのは全長57m、高さ20m、頭は人間で体はライオンの人面獣身スフィンクス。夜にはギザの三大ピラミッドとスフィンクスに照明を当てて、古代エジプトの歴史を語る音と光のショーが行われているそうです。

190517_7.jpgイスラーム国であるエジプトでは、イスラーム寺院の尖塔から祈りを呼びかける声が響きます。雄大なピラミッドを見ながら、耳からもエジプトを感じることができました。

190517_9.jpgカイロから戻ったら、船の前のお土産物屋さんで皆さんお買い物。「安いよ!、安いよ!」とお店の方の声につられ、あれもこれもと財布のひもが緩んでしまいます。エジプトでは値段交渉も醍醐味のひとつ、賑やかな声が港に響きます。天候にも恵まれエジプトの歴史や文化をたっぷり堪能した今日の旅。まだまだ楽しみたいところですが、続く旅でも多くの世界遺産が私たちを待っています!ポートサイドを出港したオーシャンドリーム号は、エーゲ海に浮かぶサントリーニ島を目指します。 

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