PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第101回クルーズレポート

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Life Onboard

ポンタデルガーダ(ポルトガル)寄港

2019年05月31日


190531_1.jpgオーシャンドリーム号は正午ごろ、ポルトガル領アゾレス諸島のポンタデルガーダへ到着しました!ポンタデルガーダのあるサン・ミゲル島は、ポルトガル本土から約1400km離れた大西洋に浮かぶ島で、海底に沈んだ伝説の大陸、「アトランティス」の一部ともいわれているそう。穏やかな亜熱帯気候のポンタデルガーダ。今日の朝はほんのり曇り空で、風には湿度を感じます。小さな島であり水の透明度も高く、港付近でも海水浴を楽しんでいる人たちの姿を多く見かけました。

190531_4.jpg今日はタクシーで、ポンタデルガーダの絶景「緑の湖」と「青の湖」へ向かいます。

190531_5.jpg山道を少しずつ登っていくタクシー。車窓には自然豊かな、のどかな風景が続きます。窓から吹き込む風も心地よく、しばしドライブを楽しみます。

190531_2.jpg山を登っていくにつれ、霧が濃くなっていきます。目的地である、湖が見える場所に着いても霧は取れず、湖が見えません。少し待っていると霧が動き、少しですが見えてきました!が、やはりはっきりは見えず…。

190531_3.jpg別のポイントへ移動し、ここからは2つの湖を見ることが出来ました!右側が青の湖、左側が緑の湖です。この色の違いは湖の深さが違うためで、浅い方の湖には藻が多く繁殖し、緑に見えるんだそうです。天気が良い時は青の湖がより青く見え、色の違いが良くわかるそうです。

190531_7.jpgのんびりと自然を感じたあと、ポンタデルガーダの街に帰ってきました。街中には教会が多くみられ、広場には銅像が立っていたり。

190531_8.jpgお花もたくさん植えられていて、白壁の建物にマッチした素敵な街並みを演出しています。

190531_9.jpg夕ご飯はバカリヤウ(干しダラ)をポルトガルワインとともにいただきます!バカリヤウはポルトガルの魚料理で最も大衆的な食材で、今回はオーブンで焼いたものをオーダー!たらの塩気とガーリックの味付けが絶妙に合い、とてもおいしかったです!

190531_10.jpgお店を出ると道路が濡れています。食事中に通り雨があったようです。路面がぬれ、日が暮れてきた港の景色も風情があります。ヨーロッパの街並みも、今日で見納め。春のヨーロッパの豊かな自然と、素晴らしい景色。そして悠久の歴史を刻む世界遺産の数々は、たくさんの驚きと感動を与えてくれました。オーシャンドリーム号はいよいよ大西洋へ。大きな海を渡った先にはアメリカ、ニューヨークが待っています!

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