PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第101回クルーズレポート

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Life Onboard

モンテゴベイ(ジャマイカ)寄港2日目

2019年06月14日


190614_1.jpgモンテゴベイ2日目の今日は、環境に配慮し、自然と共存しながら人びとが暮らす「ラスタビレッジ」を訪問します。港からバスに揺られて20分ほどで到着したのは、たくさんの植物が生い茂げる村の入り口。まるでジャングルの入り口のような外観にワクワクします。

190614_2.jpgバスを降りてガイドさんの案内の元、ラスタビレッジを目指します。天気が良かったので小川の水がとても気持ちよく、皆さん靴を脱いで小川を渡ります。道すがらジャマイカでしか食べられていないアキという果物や美容に良いノニなど、さまざまな珍しい木の実を見ることが出来ました。

190614_3.jpgラスタビレッジに着くとまず初めにお清めの水で手を洗います。洗った手はレモングラスの爽やかな香りに!そして、ココナッツウォーターと果物のおもてなしを受けました。儀式に欠かせない焚き火は、「世界中の悪いものを焼く」という意味があるそう。

190614_4.jpg心臓の音を表しているというドラムの音。「ドラムのマスター」と呼ばれる人の演奏は心にメッセージを送ると言われています。演奏を聴いたあとは順番にドラムを叩かせてもらい、心に響く音をみんなで楽しみました。
 
190614_5.jpg続いて、村で持続可能な暮らしをする5つのコミュニティを訪問。植物が原材料の石鹸やアクセサリー、楽器、チョコレートなどを作っている様子を見学します。ココナッツで作られているアクセサリーはどれも可愛くて、お土産にピッタリ!

190614_6.jpg昼食はココナッツで味付けをされたアキの実のシチューなどの「アイタルフード」と言われるベジタリアンランチをいただきました。竹のお皿にカラバシのフォークで食べるご飯は、風情があって美味しかったです。

190614_7.jpg楽しい時間はあっという間に過ぎ、村を後にします。最後は、参加者の方が持ってきていたハーモニカの音色とともに、みんなで歌を歌ってお別れ。ジャマイカの豊かな自然と、そこに暮らす人びとの温かい雰囲気を感じた2日間。船は次の港、コロンビアのカルタヘナを目指します。

(写真・文 寺沢愛) 

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