PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第101回クルーズレポート

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Life Onboard

クリストバル(パナマ)寄港

2019年06月18日


190618_1.jpgオーシャンドリーム号はパナマ、クリストバルへ寄港しました。クリストバルはパナマ運河のカリブ海側の玄関口として知られています。赤道に近いため1年中高温多湿の亜熱帯気候。船から一歩外に出ると湿気を帯びた空気に全身が包まれ、何もしなくても着ている服が身体にまとわりつくほどの暑さです。ターミナルを出ると、パナマの先住民族であるエンベラ族の方が出張で民芸品を売りに来てくれていました!ココナッツで作ったバッグやネックレス、ブレスレットなど色鮮やかな商品が並び、思わず立ち止まってしまいます。

190618_2.jpg港の周辺にはショッピングモールやカフェ、レストラン、そしてたくさんのお土産屋さんも並んでいます。スペイン植民地時代のパステルカラーで統一された建物は、カラフルでとてもかわいいです。

190618_5.jpgお土産屋さんではパナマの先住民族・クナ族の手芸品である「モラ」が多く売られています。パナマの動植物をモチーフにした独特な模様にカラフルな色使い、ハンドメイドで作られた民芸品はひとつとして同じものがなく、どれだけ見ていても飽きません。

190618_6.jpgコースターや、鍋つかみ、Tシャツにバックと種類も豊富!どれにしようかと、お気に入りのものを探すのが大変ですが、それも楽しい!!

190618_7.jpgパナマといえばパナマ帽も有名です。パナマ草の若葉を細く裂いて編んだひもで作られた夏用の帽子で、大きさも形もさまざまなものが並びます。

190618_4.jpg昼食は「ポジョ・フリート」と呼ばれるフライドチキンをいただきます。一緒に出てきたのは芋のフライ、素材のおいしさを存分に活かした味にお腹いっぱいになりました。

190618_3.jpgのんびりとお買い物を楽しみ、美味しいランチを堪能すれば、あっという間に時間は過ぎてしまいました。日本ではなかなか見ることのできない鮮やかな色彩に、心躍ったクリストバルの一日。明日はいよいよパナマ運河通航の日――どんな景色が見られるのか、今から楽しみです!

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