PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第101回クルーズレポート

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ひと─参加者紹介

参加者紹介 / 朱小亞さん

香港から参加、63歳

乗船したきっかけを教えてください
台湾に住んでいたときに香港の旅の話をするラジオで、DJの人がピースボートのことを話していたのを聞いていたんです。そのあと、大きなポスターも見ました。すぐに説明会に行ったけど、そのときは十分に話が聞けなくて、東京にまで聞きに行きました!平和と文化を伝えていくというピースボートのコンセプトにとても共感して、99回クルーズに申し込もうと思ったけどそのときにはもう満席で、今回の101回クルーズに申し込みました。
 
船内生活はいかがですか?
今、同じ船に乗っている友達が出版社をやっていて、その人に「本または雑誌の記事を書かないか」と言われているので、ピースボートクルーズのアイデアなどを載せたいと考えています。人生を豊かにするのは人との出会い。ピースボートには人との出会いがたくさんあります。今は私がインタビューを受けているけど、私も皆さんにインタビューしたいですね。また、水先案内人の講座には素晴らしいものがあります。特に起業家のエイダ・ホさんが起こした会社「パッショニア(Paxxioneer)」の話は面白かった。香港の代表として出てきてくれて嬉しかったです。エジプトの考古学者、河江さんの話も、エジプトの謎に包まれていたことを科学的に解明していて素晴らしかったです。船上の生活が長いと思うこともあるけど、このように充実した講演がたくさんあるから満足しています。
 
寄港地での印象的なことや思い出はありますか?
これまでかなりいろんなところに行ってきたから、景色を見て感動することはないだろうけど、船内と同じように、人と出会うのが楽しみです。寄港地が変更になって行けなくなってしまったスリランカでは、実は事前に現地のツアーに申し込んでいたんです。仲介業者に相談したところ、今回の事由ではキャンセル料はかからないからといって、代わりに手続きをしてくれました。とてもホスピタリティのある人でした。行けなかった場所でも、そういった人との出会いが思い出に残っています。

(文・高橋里加子)

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