PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第101回クルーズレポート

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ひと─参加者紹介

参加者紹介 / 高橋博子さん

宮城県から参加、63歳

乗船したきっかけは?
職場の上司が水先案内人としてピースボートに乗船したときの話を聞いて、私もいつか行ってみたいと思うようになりました。2年前に「101回クルーズで皆既日食が見られる」ということを知ると、その気持ちがどんどん大きくなり、夫に相談。仙台での説明会に高校時代からの友人と一緒に参加し、その場で申し込みました。夫には感謝です。
 
船内ではどうお過ごしですか?
午前中の日課は「おはよう太極拳」「ラジオ体操」「ノルディックウオーキング」「少林寺拳法」など。汗を流した後は、囲碁にも挑戦中です。船内新聞をくまなくチェックし、面白すぎる船内企画のどれに参加するか考えるのも楽しく、忙しい毎日を過ごしています。そんな合間にも、一人でぼんやりと水平線を眺めているのは何ともいえないほどの贅沢な時間です。また、自主企画も行い、「東日本大震災特別プラネタリウムについて」では震災の記憶の一つとして仙台市天文台が取り組んできた、東日本大震災の夜は満天の星が被災地を照らしていたことを伝える『あの日の星空を伝えるプラネタリウム』を上映し、多くの方に観ていただきました。「船から星空を楽しみましょう」という企画では、みなみじゅうじ座など、船から見える星座の探し方、楽しみ方を伝えられたらいいなあと思い企画しました。その日の晩には、たくさんの人がデッキに集まり空を見上げていました。
 
楽しみな寄港地はどちらですか?
地球を見て回るのが夢だったので、全ての寄港地が楽しみですが、若い頃から憧れていたエジプトのピラミッドはとくに楽しみにしています。ギリシャでは、ギリシャ神話の生まれた街、神殿や遺跡を歩いてみたいです。
 
最後にひとこと
想像を超える楽しみが目の前に広がっています。自分の得意な事を発表したり、教えあうことができます。世代を超えた交流も持てますよ。

(文・橋本幸子) 

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