PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第101回クルーズレポート

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ひと─参加者紹介

参加者紹介 / 松﨑俊一さん、啓子さん

奈良県から参加、60代

ピースボートを知ったきっかけを教えてください
10数年前にインターネットでピースボートを知りました。前船の「トパーズ号」や「オセアニック号」の見学会にも参加しましたが、当時は仕事や介護などがあり実現しませんでした。2年前の「オーシャンドリーム号」の見学会に参加した時には、その場で今回のクルーズの参加を決め、申込みをしました。決め手は五大陸と二大運河の通航でした。
 
乗船したきっかけはなんですか?
俊一さん:フィッシングボートを持っているほど釣り好きで海が大好き。旅も好きなので、いつかは船旅をしたいと思っていました。

啓子さん:夫の定年後は船旅をしたいと思っていましたが、大事に育てている庭の樹木や花が心配でした。鉢植えは1年前から準備し、庭の管理をお願いする事で、今回の旅が実現しました。

船内ではどうお過ごしですか?
俊一さん:二人とも「寄港地情報」、「世界遺産のお話」、「水彩画講座」、「ヨガ」などの企画には参加しています。私は、地元の奈良ではウォーキングの会に所属していて週2回程度は歩いているので、船上でもジムで毎日30分歩くようにしています。また、「初級英語で楽しもう 落語・昔話・世界の国」という自主企画を開催しています。自分の勉強のために録音した英語落語などを皆さんにも聞いていただきたいと思い企画しました。わかりやすくて面白い内容なので、笑いも起き、参加者の方々にも楽しんで聞いていただいています。

啓子さん:「押し花ネームプレート作り」を企画しましたが、好評で結局2回開催する事になりました。事前に準備した押し花はほとんど無くなってしまいましたが、参加者の皆さんに喜んでいただけて嬉しい経験ができました。

楽しみな寄港地はどちらですか?
エジプト、イースター島、それからオーバーランドツアーで訪問するマチュピチュとガラパゴス諸島が特に楽しみです。

これから乗りたい人にひとこと
楽しい人が多くて、肩ひじを張る必要はありません。普段通りの自分で大丈夫です。あまり心配せずに乗ってみたらどうですか? 

(文・橋本幸子) 

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