PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第101回クルーズレポート

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ひと─参加者紹介

参加者紹介 / 波多野はつえさん、橋本幸子さん、大野知子さん、松本留美子さん

神奈川県、茨城県から参加

乗船したきっかけは何ですか?
留美子さん:以前、ピースボートに乗った方から話を聞いて興味を持ち、退職したらすぐに乗ろうと思っていました。そして6年前の南回りクルーズに乗船。船内生活がとても楽しかったので、姉3人を誘いました。「無理だったらキャンセルすればいいよね!」と2年前に姉妹4人で申し込んだのですが、なんとか仕事や家族の理解、留守中の調整が付き、無事4人揃っての乗船になりました。

船内ではどのように過ごしていますか?
はつえさん:社交ダンス、サルサダンス、太極拳、卓球、折り紙など、時間が許す限り参加して楽しんでいます。おかげで新しい友達もできました。

幸子さん:朝は日の出の20分くらい前から空の変化を楽しみながらウォーキングをしています。日中はヨガ、初級英語で楽しもう、寄港地案内、GETプログラムなど、興味のある企画に参加しています。日没の時間にはカメラを持ってデッキに出ます。真っ暗になってからもう一度夜空を見に行きます。南十字星も探せるようになりました。

知子さん:毎朝、日の出前にデッキに出て写真におさめています。そして早朝のヨガの後に朝食。その後はよさこい、水彩画教室、ヨガ、スペイン語、英語、中文教室などに参加。あっという間に時間が経ってしまいます。夜は星空を眺めるのが日課です。おかげで星座がだいぶわかるようになりました。

留美子さん:よさこい、サルサダンス、ズンバ、卓球などで1日3時間くらい体を動かしています。そして水彩画教室、スペイン語、水先案内人の方の講義に出て少し頭も動かします。夜は水平線を眺めながら友人とお酒を飲んでいます。毎日が充実しています。

船内の食事はいかがですか?
とても美味しいので、食べ過ぎないようにするのが大変です。幸い、今のところ体重がそれほど増えていないのは、たくさんの種類の野菜や魚、納豆などでバランスの良い食事を取れているからかもしれません。

印象に残った寄港地、楽しみな寄港地はどちらですか?
はつえさん:シンガポールやサントリーニ島などでは、姉妹で気ままに散策できたのが良い思い出になっています。イースター島のモアイ像に会えるのが楽しみです。

幸子さん:ピレウスからタクシーでアテネの街を回りました。行く場所や金額を交渉したのは初めてだったので少し心配でしたが、渋滞している道も難なくすり抜けて目的地にも早くたどり着くことができ、時間も好きに決められ、良い思い出になりました。これからはニューヨークの街を歩くのが楽しみ。洋上から見る皆既日食は今からワクワクしています。

知子さん:サントリーニ島ではロバに乗って丘の上の街まで行ったのですが、スリルがあって楽しめました。タンジェのヘラクレス洞窟が予想外に面白かったです。ニューヨークとケアンズが楽しみです。

留美子さん:サントリーニ島の青と白の景色が素晴らしかったです。寄港地でのタクシーの値段交渉、地下鉄の切符の購入などは緊張しましたが、楽しかったです。イースター島のモアイもとても楽しみにしています。
 
これから乗りたい人にひとこと
船内ではたくさんの企画に参加して楽しむも良し、のんびり過ごすのも良し。それぞれの好きなスタイルで船内生活を楽しめます。私たち4人もそれぞれ興味のある企画に参加しています。1人で参加されている方も大勢います。クルーやスタッフもフレンドリーに接してくれるので楽しいです。船旅って本当に楽しいですよ。

(文・橋本幸子) 

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