PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第101回クルーズレポート

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ひと─参加者紹介

参加者紹介 / 井上浩文さん

神奈川県から参加、59歳

ピースボートを知ったきっかけは何ですか?
昨年、女優の東ちづるさんがピースボートを紹介しているテレビ番組をたまたま見たことです。

乗船の決め手は何でしたか?
実はあと2年で定年退職だったので、退職を待って乗船するつもりだったのですが、101回クルーズの寄港地を見て行きたい気持ちがだんだん大きくなりました。説明会に参加し一週間後の船内見学会で申し込みました。その4日後にはオプショナルツアーの説明会があり、希望のツアーも吟味して申し込めました。家族に相談して早期退職することになりましたが、決断して良かったと思っています。

船内ではどのように過ごされていますか?
「世界遺産講座」や「寄港地情報」などの企画には、ほぼ欠かさず参加しています。最近では「天体や星空に関する講演会」にも参加していますが、南半球の星空を見るのにとても参考になりました。また、GET(英会話プログラム)で英語を楽しく学んでいます。こちらは実践的な英語表現を学べて、しかも船内や寄港地ですぐに使えるのでやりがいがあります。船内には色々な特技を持った方や専門家が乗船されているので、さまざまな自主企画が行われています。参加することで多くのことを知ることができたり、疑似体験ができたりするのは、ピースボートならではだと思います。自分自身も子どもたちを対象にした「紙ヒコーキを作り」を企画したいと考えています。

印象に残った寄港地はどこですか?
オーバーランドツアーで訪れたガラパゴス諸島では、自然のままのゾウガメや、歩道を普通に歩いているウミイグアナやアシカの姿を見ることができました。魚市場のお店でさばいた魚のアラを、ペリカン・グンカンドリ・ウミイグアナ・アシカが奪い合っている様子はとても印象に残っています。

最後にひとこと
同室の3人とは同世代で気も合い、すぐに打ち解けました。それ以外にもツアー仲間・自主企画仲間・GETの仲間など多くのコミュニティーができるので、知り合いも増えました。飲み会に誘われることも多く、船内生活を楽しんでいます。

(文・橋本幸子)

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