PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第102回クルーズレポート

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Life Onboard

フィリピンってどんなところ?

スターライトラウンジ

2019年11月22日


191122_3.jpg今日は洋上英会話プログラムGET(Global English Training)の講師を務めるルビー・アン・ラアガスさんが、出身国であるフィリピンを紹介する企画が行われました。フィリピンは面積でいうとイタリアと同じぐらいの大きさで、約7000の島々で構成された国。フィリピンはバナナの生産地として有名ですが、実はバナナではなくパイナップルの世界最大の輸出国なんだとか。公用語は英語とフィリピン語(タガログ語)ですが、スペインに植民地化された歴史をもつ国として、フィリピン語からはスペイン語の影響も聞き取ることができます。またフィリピンには175もの方言があるといわれています。

191122_8.jpg国際空港があるセブとマニラは観光地として最も人気ですが、本企画ではフィリピンを良く知る人しか紹介できない魅力あふれる他の場所も紹介されました。ルビーさんのイチオシはパラワン島。この島に行く直行便はないため少し行きにくい場所ではありますが、州都のプエルトプリンセサでは世界遺産にも登録された地底河川も見ることができます。自然豊かで多様な動植物を見ることのできるフィリピンの島々ですが、「アイランド・ホッピング(島から島へと次々と訪れる)」という方法で楽しむこともできます。小さな船で1日に複数の島を訪れることができ、値段もお手頃で欲張りたい時には最適のコースです。フィリピンは白い砂浜のビーチだけでなく、緑豊かな丘や棚田、活火山、そして植民地時代の建築が残る旧市街など本当に多様な顔をもつ国だということを知りました。

191122_6.jpgフィリピンで愛され続けてきた食べ物についても紹介がありました。故郷が恋しくなると食べたくなるという「ジョリビー」というファストフード店の話や、「アドボ」や「ルンピア」などの代表的フィリピン料理を、懐かしそうに紹介してくれたルビーさん。フィリピンをよく知るルビーさんならではのエピソードに、会場ではたびたび笑いが起きることも。フィリピンのスローガンである「It’s more fun in the Philippines (フィリピンだとより楽しい)」を実感できる企画となりました。

(文:吉川迪)

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