PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第102回クルーズレポート

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Life Onboard

パナマ運河通航

2019年09月29日


190929_2.jpg世界一周クルーズの見どころであり、船旅だからこそ体験できるパナマ運河通航。東回りのクルーズである今回は、朝の5時頃から通航予定。まだ夜も明けきらない時間ではありますが、みなさん早朝からデッキに出て、その瞬間が始まるのを楽しみに待っている様子です。

190929_18.jpg1914年に開通したパナマ運河は全長約80キロの運河で、海抜0メートルから26メートルまで上がる階段式。太平洋と大西洋を結び、まず3つの閘門(こうもん)を通ります。船体の横をワイヤーでつなぎ、その両側を電気機関車で引っ張ります。デッキから眺めると機関車を運転している方がすぐそこに!船からすぐ近くの距離に人がいるのは、なんだか不思議な感覚です。

190929_teiten_349.jpgパナマ運河を全て通航するには8時間かかりますが、今回その様子を定点撮影しました。こちらは最初の閘門を通過する際の写真。船の幅ギリギリのところを進むので見ているこちらはドキドキしますが、このシステマチックに管理された航行シーンも見どころのひとつ。ゆっくりと水門が開き、船は運河の中を進みます。

190929_teiten_801.jpgこちらは二つ目の閘門を抜け人工湖である「ガトゥン湖」を航行している様子。たくさんの船がすぐ横を通ったり、湖に浮かぶ小さな島が見えてきたりと、目の前にゆったりと素敵な光景がひろがります。

190929_teiten_1091.jpgそして最後の閘門へ。この頃には曇り空からすっきり晴れ渡る空へと変わりました。薄暗い早朝から青空まで、航行中は天気の移り変わりも楽しめました。

190929_16.jpg船上でしか見られないこの光景に、船のデッキでは何度も歓声が湧き、皆さん記念写真を撮ったりと、このまたとない通航シーンを楽しんだ様子。船は太平洋を抜けて、カリブ海、そして大西洋へ――オーシャンドリーム号はパナマのクリストバルへと向かいます。 

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