PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第102回クルーズレポート

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Life Onboard

ポートサイド(エジプト)寄港

2019年11月15日


191115_48.jpgスエズ運河の手前にあるエジプトの港町、ポートサイドに寄港しました。ポートサイドは首都カイロから200km離れた場所に位置する人口約50万人の街。今日は首都カイロへ向かい、トゥトアンクアムン(ツタンカーメン)の財宝を含む古代エジプト時代の展示物を見ることができるエジプト考古学博物館を訪れます!

191115_14.jpg博物館は国内外から訪れるたくさんの観光客で賑わっていました。滅多に見ることのできない展示物に期待が高まり、皆さんわくわくした表情で入場します。

191115_20.jpg博物館内に入ると、そびえ立つ巨像の数々に圧倒されるばかり!一気に古代エジプト時代へと引き込まれます。

191115_26.jpgゆっくりと貴重な展示物を見たい、でも限られた時間でなるべく多くの展示を見たい・・・相反する複雑な心境になるほど、一つ一つの展示は魅力的。

191115_31.jpg展示物の中には、古代エジプトを支配したラムセス2世などのミイラもありました。亡くなった人をミイラ化し墓に入れることは、あの世に無事たどり着くために欠かせない儀式だったそう。

191115_39.jpg古代エジプトの象形文字であるヒエログリフもたくさん展示されていました。ロゼッタ・ストーンの発見によりヒエログリフは解読され、何千もある記号は言語を図式的に表現するための記号であることが明らかになりました。このヒエログリフは紀元後4世紀までエジプトで使用されていたようです。

191115_70.jpgそしてやはりエジプトと言えば、世界の七不思議のひとつであるギザの三大ピラミッドです。古代エジプトを治めたメンカウラー王、カフラー王、クフ王のために建造された3つのピラミッドが、カイロのすぐ隣りにあるギザに建っています。圧巻の建造物を目の当たりにし、実際にふれ、エジプトに来たと実感しました。

191115_106.jpg「ピラミッドはなぜ建てられたのか」は諸説ありますが、まだ未知の部分も多いと言われています。4500年前からあるピラミッドの神秘性を、自分の肌で感じることができました。

191115_98.jpgカフラー王のピラミッドには巨大な天然の岩山から造られた人面獣身のスフィンクスが付属しています。ファラオや神を守護すると言われるこのスフィンクスは、カフラー王に似せて彫刻されたという説もあります。

191115_108.jpgあっという間に陽は沈み、カイロとのお別れの時間がやってきました。移動時間も含め長い一日となりましたが、今クルーズ唯一のアフリカ大陸の寄港地で魅力あふれる文化にふれることができました。 

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