PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第102回クルーズレポート

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Life Onboard

また会うひまで&フェアウェルセレモニー

2019年12月02日


191202_32.jpg現在アジアを航行中のオーシャンドリーム号。シンガポール、中国の厦門、そして日本の神戸と横浜へと帰港し、旅が終結します。大多数の乗船者は日本の神戸または横浜まで乗船しますが、一部の方々は一足先にシンガポールと厦門で下船します。今日はまた会うひまで。」と題されたお別れ会が催され、下船される方、そしてその方たちと船内で仲良くなった方の双方が参加しました。

191202_22.jpg下船される方、そして日本まで乗船される方が2名ずつスピーチを行いました。厦門で下船予定の上海出身の参加者の方はピースボートを3年前に知り、今回念願の初乗船を果たしました。「運動会やダンス大会だけでなく平和、人権、平等、環境問題について学ぶ機会もたくさんあったことに感謝しています。」と語りました。

191202_28.jpg日本出身の参加者と台湾出身の参加者は、互いに友達になれたこと、そしてより深い関係を築くために一生懸命勉強した互いの言語について振り返りました。通じ合えた感動とお別れが迫る寂しさで自然と涙が溢れます。スピーチを終えた後には下船後も交流を続けるためにお互いの連絡先を交換し、思い出の写真を撮影する場面も。お別れの寂しさではなく、一緒に3ヶ月を過ごせた感謝と次会えることの楽しみを感じる会となりました。

191202_65.jpgその後開催されたのは、船長主催のフェアウェルセレモニー。シャンパンで乾杯し楽しい催しがスタートします。

191202_103.jpgシンガポールと厦門で下船される方が集まり、オーシャンドリーム号専属バンドの生演奏や太鼓やダンスのパフォーマンスがありました。セレモニーの最後にピースボートスタッフが登場し、感謝の気持ちを伝えました。

191202_85.jpgこの日の夜は「パーティー&ディナー」も同時開催。思い思いのお洒落でディナーを楽しんでいる人がたくさんいました。シンガポールで下船される方にとっては船で食べる最後の夕食。お別れの時期がやってきたことを寂しく思うとともに、出会いに感謝する一日でした。

(文:吉川迪)

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