PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第103回クルーズレポート

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ひと─参加者紹介

参加者紹介 / 廣森優輝さん

大阪府から参加、17歳

乗船のきっかけは?
現在高校生ですが、休学をしています。やりたいことがいっぱいあって、睡眠時間が減りすぎて倒れてしまいました。完全に身体が壊れてしまって…休学してからは、勉強だけではなく、好きなことを余裕を持ってできるようになりました。バイトをしてみたり、手伝いをしてみたり。そんな最中、居酒屋を経営している親戚のおじさんがピースボートのことを教えてくれました。実際におじさんの居酒屋で働いているアルバイトの人たちの中には、ピースボートに乗船した経験のある人もいて、おじさんはその人の成長を見て僕にピースボートをすすめてくれたのだと思います。船に乗るまで特に不安はなく、むしろワクワクしていました。

期待していた寄港地、楽しかった寄港地は?
僕は都会っ子なのでシドニーなどの大きい都市に行きたい!と考えていました。動機は単純に海外のことを知りたかっただけなのですが…。実際にシドニーに訪れ、街を楽しむことはできました。しかし、どこが印象に残っているか?と聞かれると、今は全然シドニーのことではなく、パプアニューギニアのラバウルでした。ラバウルでは学校訪問のツアーに参加し子どもたちと交流しました。とにかくめっちゃ楽しかった!子どもたちがすごくかわいかったし、大人の人たちもめちゃくちゃ人懐こかったからです。学校訪問ツアーの後は街に出たのですが、隣をすれ違う人に何度も挨拶され驚きました。都会ではそういうことあまりないじゃないですか。こんな言い方は失礼かもしれませんが、生活水準がそこまで高いわけではないのに、楽しそうに暮らしている姿を見て、その雰囲気にのまれちゃいました。またみんながみんな英語を喋れるわけではないことも知れました。

船内生活はどうですか?
できるだけ知らない人と1対1で話すと決めて乗船したので、日々人と話しています。グループでは話せないことも、1対1であればいろいろ喋れますから。船の上だとみんな優しく話してくれるので、知らない人と話すこともハードルが低いです。実際にいろいろな人と話し、特にスタッフの話に影響を受けました。良い意味で個性的な人が多いですよね(笑)。いろんな人生経験をしている人がたくさんいました。僕は今までは勉強しないと死ぬと思っていました。でも今はそれだけじゃなくても、全然生きていけると思えるようになりました。一生楽しいことができる道もあると知れたことはとても大きく、憧れにつながりました。

船に乗って変化したことは?
さきほど話したように、人と話すことで生き方に対する価値観が変わりました。あとは帰ってから気付くかな。それといろんな感情が表にでるようにもなりました。みんなが自分の感情を表に出しているのを見て、僕も自分の感情を多くの人とシェアしたいと思えるようになりました。

帰国したら
今、がんばるか。あとでがんばるか。良い大学を出て、良い就職先を見つけて、30歳くらいになって余裕を持って好きなことをする生き方なのか。それとも今やりたいことを見つけて貫き通すという生き方をするのか。ちょっと後者のような生き方をしてみようかなと思っています。もっといろんな国にも行ってみたいし、今は白紙の状態ですね。

この船旅で一番の思い出は?
新しいことが多すぎて、思い出が多すぎて、どんどん忘れてしまいます(笑)。帰ってからじっくり思い出します。

最後にひとこと
言いたいことが多すぎて困っちゃいます。ただこれから乗船しようか悩んでいる人に対しては、この船に好奇心を持った時点で乗ったほうがいいと断言できます。自分がちょっとでも船に乗っている姿を想像した時点で、乗船した方が良いと思います。 

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