PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第103回クルーズレポート

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ひと─参加者紹介

参加者紹介 / 舘幸世さん

愛知県から参加、27歳

乗船のきっかけは?
居酒屋やカラオケのトイレに貼ってあるポスターを見て申し込みしました。建築の設計士をしていたのですが、昨年の9月に5年間勤めていた会社を辞めこのクルーズに乗っています。本当は地球一周をしたかったのですが、タイミング的にこの時期がちょうどよかったので。

印象に残った寄港地は?
職業柄、期待していたのはシドニーとニュージーランドでした。けれども意外とどこも楽しくて、途中からは友だちとの輪を大切にしていく旅に変化していきました。あ、もちろんシドニーのオペラハウスやメルボルンの図書館など、建築的に印象に残っているものもあります。あと自然でよかったのはタスマニアのウェリントンパークですね。

この船旅の一番の思い出は?
先ほどもちょっとふれましたが、友だちの存在です。この旅で本当に新しい友だちが出来たと思います。それは国籍をこえて、香港や韓国、もちろん日本の友だちもたくさんできました。普段の、そして今までの生活では出来なかったタイプの友だちができたことは、私にとって大きなことでした。寄港地のフリーマントルでは、タクシーが見つからず、友だち3人と歩いて船に帰ってきたのですが、そのことが一番の想い出です。3人でいろいろなことをたくさん語りあって歩いて、船が見えた時にはみんなで歓声をあげたのを覚えています。

船内ではどのように過ごしていますか?
今はちょっと昼夜逆転しています(笑)お昼くらいに起きて、深夜まで友だちと遊んだり語ったり、お酒を楽しんでいたりします。やっぱりここでも友だちの存在が大きく、例えば韓国の友だちとはカードゲームなんかをしています。言語が関係ないカードゲームだったら、なんとなくコミュニケーションもできるし、逆に言語の壁があることで面白くなるルールのカードゲームなんかもあったりして、みんなで盛り上がっています。夜はよくバーでお酒やカラオケを楽しんでいます。他には、韓国の友だちと話したいと思って韓国語教室に通っていたりします。なんとなくコミュニケーションはできますが、やっぱりもう一歩踏み込んだ会話をしたい時に、韓国語ができたらいいなぁと思って。
また友だちがウクレレをやっていたので、私もメルボルンで買って、一緒に始めています。今回のクルーズは若い世代の参加者が少ないので、同世代は全員友達になっています。ある意味すごいなと思います。同室の子もみんなすぐに友だちになりました。そのあとは、友人が友人を紹介してくれるように、どんどんあっという間に友だちの輪が広がっていきました。

乗船してなにか変化はありましたか?
私自身、これまでは無趣味だったのですが、誰かが「一緒に行こう」とか「一緒にやろう」とか言ってくれると、その人にあわせることができます。ウクレレも韓国語もそのようなきっかけではじめることができました。愛知県以外の友だちもたくさんできたので、下船後は新島や横浜、沖縄など、全国の友だちに会いにいきたいと考えています。

「乗船して良かった」と思うのはどんなときですか?
寄港地自体も良かったのですが、なんだかんだ船内生活がとても楽しかったです。今までの自分では出会えない新しい人たちと出会えたことがとても大きなことでした。
 

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