
こちらは船内で結成された劇団によるミュージカル「ライオンキング」。劇団の中心として、練習を引っ張ってきたのは参加者の大塚美穂さんです。「ゼロからスタートの素人ミュージカル。キツイこともいっぱいでしたが、今日の舞台は最高に気持ちよかった」と言います。その言葉通り、舞台を見に来ていた参加者からは「とても本格的で、これほどのものを洋上で作り上げたことにビックリ」といった声が。
ちなみにこちらはそのポスター。これだけでも、このミュージカルが「本格的」だったことが伝わるのではないでしょうか。本当に、素晴らしいこだわりと情熱の舞台となりました。
ラウンジではダンスショーが開催!参加したのは、やはり洋上で「寝る間も惜しんで」練習を重ねてきたという14のチーム。ジャンルも、レゲエ、ヒップホップ、ブレイクダンス、フラ、ベリーダンス、社交ダンス、なんとラジオ体操まで(!)さまざま。ダンスの技術を競うのではなく、お互いを盛り上げあいながら舞台を作ろうというのが、今回のショーのコンセプト。その宣言通りのショータイムに、大きな拍手がおくられました。