
さぁ競技がスタート。ここで多く聞かれたのが「運動会なんて久しぶり」という言葉。最近は会社の親睦プログラムで行われることもあるようですが、ほとんどの参加者は「学生時代以来」だと言います。年齢も職業もこえて楽しめる、それが運動会のいいところ!
海外からの参加者にとっての運動会は、特に新鮮なものだったよう。言葉でのコミュニケーションが難しくても、どの競技もシンプルなルールだから大丈夫。同じゴールを一緒に目指すのが、運動会の醍醐味ですよね!
こちらは玉入れ。運動会ではお馴染みの競技ですが、ここは船の上。特別な船ルールが採用され、玉を投げる人は床に座って投げることに。そして、カゴを持つのは他チームの代表者。カゴに玉が入るのを阻止すべく、こちらも一生懸命です。
立つのはルール違反。でも、ただ座っていては玉が入らない。皆さん、1つでも多くカゴに入れようと必死です。こうした「船ルール」も、参加者有志による運動会実行委員会のメンバーで、ひとつひとつ考えて準備してきたものなんですよ。
競技は中盤、チームの団結録が問われる応援合戦へ。各チームの団長が中心となって内容を練り上げ、練習を重ねてきたもの。どのチームも素晴らしいパフォーマンスを披露しましたが、最高点を獲得したのがこの白組。「よさこいソーラン」をモチーフに、迫力ある応援を展開しました。
最後の競技は綱引き。応援にも競技にも、最後の力を振り絞って……この瞬間がこの日一番の盛り上がりとなりました。写真は、綱引きで圧倒的な力を発揮し、見事1位となった青組の皆さん。
最終結果は、競技部門で力を発揮した青組が優勝!最後は、参加した全員で記念撮影、互いの検討をたたえ合いました。この写真、今日1日の、そして地球一周の旅の大切な思い出となったのではないでしょうか。