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第71回クルーズレポート

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Life Onboard

バルセロナ(スペイン)寄港

2010年12月01日

モナコ、マルセイユと続けてレポートしてきましたが、寄港地はまだ続きます。本日はスペインのバルセロナ。
アントニオ・ガウディ作の建造物群で有名な街。カラフルで絵になる風景が街中にあり、芸術性の高さを感じさせられます。

港そばにそびえ立つコロンブスの塔。コロンブスが、カタルーニャ州出身だという説から、州都バルセロナにこの像が建てられたそう。

こちらが皆さんお待ちかねのサグラダ・ファミリアです!このガウディの代表作、 ご存じの通り、いまだ建設中。日ごとにその姿を変えていきます。完成の日が待ち遠しい!!

サグラダ・ファミリアをバックに記念撮影。出航前から楽しみにしていたという方が 多く、内部に入って写真を撮ったりしながら、心ゆくまで満喫されたよう。

続いては、同じくガウディが手掛けたグエル公園。シンボルでもあるモザイクのトカゲが 出迎えてくれます。

高台にあるこの公園からはバルセロナの街が一望できます。 遠くにはサグラダ・ファミリアや地中海が望めます。

バルセロナの街には、洗練された建物が並び、目を飽きさせません。

こちらはカタルーニャ音楽堂。建築家ドメネック・イ・ムンタネルの代表作で、 ガウディの作品群と同じく世界遺産に登録されています。

夜になっても賑わいの続いているのは、旧市街の目抜き通りランブラス通り。

12月に入ったということで、街はクリスマスムードが漂います。 クリスマスシーズンのヨーロッパも、またイイものですね!

ランブラス通り近くの市場では、新鮮な果物や生ハムなどの精肉、生花や菓子類などが売られ、バルセロナの人々の活気が溢れていました。

最後にライトアップされたサグラダ・ファミリアをふただび訪問しました。
この赤いライトアップは、今日12月1日の「世界エイズデー」にちなんでのもの。普段とはちょっと違う装いのサグラダ・ファミリアに出会うことになりました。見所満載のバルセロナを後に、間もなく船は地中海を抜けます。

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