ひと─参加者紹介
船に乗る前は?:
大学生です。
75回クルーズに参加するきっかけは?:
大学の構内にあった地球一周のポスターを一目見て、心に「ドカーン」と来ました。その後、高橋歩さん(自由人・ピースボート水先案内人)の本にあった「Believe your トリハダ」という、自分の直感を信じろというメッセージにも共感して乗船を決めました。
旅の印象は?:
もともと海外に興味があったので、乗船したらさらに海外に目が向くんだろうなと思っていたんです。でも旅してみたら、日本のこと、特に沖縄のことにどんどん興味がわいて、もっと自分の生まれ育った土地のことを知りたいと思うようになりました。嬉しい驚きです。沖縄が愛しくなりました。
最近参加した船内企画は?:
旅の前半はダンスや、自分のやりたいことにしか興味がなかったのですが、今は水先案内人の方々の講座や、社会問題を扱う自主企画にすごく興味があります。これまで興味のなかったことも、たくさん知りたいと思うようになりました。アウシュビッツを訪れた参加者による報告会は特に印象的でした。
帰国後やりたいことはありますか?:
旅を通じて、沖縄のことが本当に好きだと思いました。船内には私よりももっと沖縄について詳しい人がたくさんいて、ちょっと悔しかったんです。沖縄に戻ったら、歴史や米軍基地問題など、もっと知りたいと思います。
一言メッセージ:
乗船して、『自分は何が好きなのか』『自分がしたい事は何か』が分かったので、乗船して本当に良かったと思います。降りてからの自分の人生・未来は希望に満ちあふれています。
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