PEACE BOAT 地球一周の船旅

資料のご請求及び説明会のご予約は0120-95-3740

旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第76回クルーズレポート

第76回クルーズレポート トップへ

Life Onboard

プエルトケツァル(グアテマラ)寄港-小学校訪問-

2012年07月26日

グアテマラ寄港2日目。今日は、ビジャ・ヌエバ地区にある現地の小学校を訪れるプログラムよりレポート。最初の写真は、小学校へと向かう車窓から見たアグア火山です。富士山のような凛々しい姿をしています。

到着したのは、エミリオ・アレナレス・カタラン小学校。バスを降りると、子どもたちが笑顔で迎えてくれました。年齢を聞くと、小学校3年生にあたるそう。

さっそくお互いの文化紹介が始まります。先住民族に伝わる伝統的模様の入った衣装を身につけた子どもたちが披露してくれたのは、グアテマラの伝統舞踊です。

ピースボートからはお返しに、南中ソーランと南京玉すだれを披露。どちらも子どもたちは興味津々の様子、特に南京玉すだれは大人気!玉すだれ体験の時間を設けると、大盛り上がりに。見事完成した大技に、子どもたちも満面の笑み。こちらも嬉しくなります。

「幸せなら手をたたこう」を、みんなで歌います。実はこの曲、スペイン民謡が原曲となっているため、スペインの文化が伝わっているベネズエラでは、耳にしたことがある、という方が多いんです。身振り手振り、そして時折スペイン語も交えながらの大合唱。

子どもの頃、誰もが一度は遊んだことがあるはず。こちらは「じゃんけん列車」です。ルールは簡単ですから、言葉が通じなくても大丈夫。子どもたちもすぐにルールを理解してくれたよう。長い長い列車に大歓声があがります。

お昼ご飯の後も交流は続きます。日本文化紹介のブースを作り、折り紙や書道、剣玉、浴衣の着付けなど、子どもたちと一緒に楽しみます。これまでの寄港地でもこうした交流、幾度となく行ってきましたが、グアテマラでの一番人気は折り紙。一枚の紙が鶴や折り紙に形を変える様子に、興味津々の様子。

今日の交流を楽しみにしていてくれたのは子どもたちだけではありません。先生たちも交流に加わります。先生たちに人気が高かったのは、浴衣の着付けと書道体験。半紙に漢字で名前を書いて、浴衣姿で1枚。ステキな写真になりました。

学校の中にも、今日のためにとたくさんの飾りがありました。お別れの時間、子どもたちがこれらの飾りをプレゼント!写真は手作りのティカル遺跡。他にも、国鳥のケツァルをモチーフにしたものなど、様々な作品が。思わぬプレゼントに参加者の皆さんも大感激。「一生の宝物にする」なんて声も。

ここでは、ピースボートUPA国際協力プロジェクトより、日本で募集した学習机をおくりました。楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまうもの。船へと帰る車内では「もっと子どもたちといろんな話がしたかった」といった声も多く聞こえました。
夕刻、船はグアテマラを出港。次の港はメキシコ、マンサニージョ港です。残す寄港地はあと2つです!

ページ上部へ戻る

| HOME  | サイトマップ  | お問い合わせ  | リンク  | 会社案内  | 旅行業約款・旅行条件  | 個人情報について  | ピースボートセンター  | ライブラリー  |