PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第76回クルーズレポート

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Life Onboard

福島×ベネズエラ オーケストラ・メモリアルコンサート

2012年08月14日

エンセナーダからこの旅に合流した、福島のジュニアオーケストラに所属する高校生と、ベネズエラ青少年オーケストラシステム(エル・システマ)のメンバーによるコンサートが開催されました。福島の子どもたちは、ロサンゼルスでエル・システマ・ロサンゼルス支部の若者たちとの交流を経て本船に合流。音楽交流と洋上の日々を楽しむプログラムとなっています。
超満員となった洋上コンサートは、弦楽による『カノン』からスタート!

今回のプロジェクトは、歌手の加藤登紀子さん、医師の鎌田實さんらの呼びかけで始まったもの。福島の子どもたちに、楽しい夏休みをめいっぱい楽しんで欲しい、音楽を通じて世界と出会う機会を持って欲しい――そんな思いから生まれたものです。ロサンゼルスそして洋上と、ベネズエラのジュニアオーケストラメンバーやピースボート参加者との日々は、子どもたちにとって忘れられない夏休みとなったよう。

ジュニアオーケストラの皆さんだけでなく、管楽経験のあるピースボート参加者もサポートメンバーとして参加します。

コンサートのために一緒に練習を重ねてきた、福島xベネズエラのジュニアオケの皆さん。お互いにスペイン語と日本語を教え合ったりと、すっかりうち解けた様子。その仲の良さはハタから見ていて、ちょっと羨ましくなってしまうくらい。

最も迫力ある演奏となったのが、ベネズエラのオーケストラの代名詞ともなっている名曲『ベネズエラ』。ベネズエラの皆さんだけでなく、ここまで共に過ごしてきた福島の子どもたちにとっても、思い入れある1曲だったよう。水先案内人でアニメーション作家の宇井孝司さんによるアニメーションも、会場スクリーンに登場し、演奏を彩ります。

洋上コンサートは大好評のうちに終了。ジュニア・オケの皆さんも、演奏しきった安堵からちょっとほっとしているよう。しかし、このメンバーによる演奏会はこの後が本番。横浜帰港の翌日、東京・千駄ヶ谷のホールで加藤登紀子さんらと共演するコンサートが控えています。彼らの音楽の旅、まだまだ続きます。

※帰国コンサートに関する詳細は:
加藤登紀子&鎌田實ふくしま・うた語りスペシャル 福島xベネズエラ音楽交流プロジェクト帰国コンサート

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