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第76回クルーズレポート

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Life Onboard

シンガポール寄港

2012年05月17日

オーシャンドリーム号はシンガポールに寄港。ここは、アジアの金融拠点として目覚ましい発展をとげ、カジノや新しい高層ビル群の建設などで注目を集めています。同時に、インド系、アラブ系、マレー系、中華系と様々なルーツを持つ人々が暮らす多民族国家としての面白さも健在。船を降り、まず向かったのはマーライオン・パークです。シンガポールに来たらコレを見なきゃ始まりません。各国料理のレストランが並ぶ繁華街クラーク・キーから、中国風のバムボートを使ったリバータクシーに乗って向かいます。

川面から見るとまた違った表情を見せることもまた、この国の面白さかも知れません。ボートから見上げるマリナーズ・ベイ・サンズの大きいこと!高さ200m、57回建てのリゾートホテル。完成のニュースをテレビなどで見た方も多いのではないでしょうか。船内では日本語の観光アナウンスもあり、シンガポール観光の入口にはとっても便利。約20分ほどのクルージングを楽しみました。

マーライオン・パークに到着。事前にガイドブックを見て「予習」しておいた構図がこちら。マーライオンとマリナー・ベイ・サンズを1枚に収められるんです。時に「世界三大がっかり」なんて言われちゃうマーライオンですが、こうして見るとなかなかの迫力。

こうして撮ると…やっぱり小さい?と思いますが、マーライオンが小さいのではなく、後ろのビルが大きいんです。こんな風に後ろにたくさんの高層ビルが出来てしまったことが、マーライオンには不運だったのかも。とはいえ、ここはやはりシンガポール観光の中心地。たくさんの人で賑わっていました。



次に向かったのはアラブストリート。マレー料理やインドネシア料理のお店が並ぶカンダハール・ストリートを抜けて、目的地に到着。シンガポール最大のイスラム寺院スルタン・モスクです。イスラム教徒のための施設ですが、入口付近と廊下は一般公開されています。ちなみに、一般公開エリアも靴を脱いで上がります。ノースリーブやショートパンツといった露出の多い服装もNG。ここを訪れる方は服装にもご注意を。

そしてチャイナ・タウンへ。屋台街の中、ひときわ大きく、そして圧倒的な存在感を放つのがこちら、「新加坡佛牙寺龍牙院」です。唐王朝時代の建築様式で建てられており、2007年5月に完成しました。

外側の鮮やかな朱塗りの柱もさることながら、内部も目の覚めるような鮮やかさ。仏教画や仏像で埋め尽くされています。

「食」もこの国の魅力の一つ。中華料理、マレー料理、インド料理などの屋台が並ぶホーカーズ・センターでお昼ご飯。ガイドさんオススメのチキンライスを頂きました。鶏肉を茹でて、そのスープで炊いたご飯とあわせたシンプルな一品ながら、添えられた3種類のソースとの相性バツグンで本当に美味しい!このボリュームで1人前2.5シンガポールドル(日本円にして180円程度)。どの屋台も安くて美味しくて、次回シンガポール旅行の際は必ず訪れたいエリアです。

こうしたヘナタトゥーを楽しむこともできます。インドや北アフリカで多く見られるボディアートで、特に女性に人気。ヘナという染料で描いたこうした模様、10日ほどはこのまま残ります。手を洗ってもお風呂に入っても大丈夫。10日ほどで自然に消えるので、手軽に楽しめますよね。

船の対岸は、シンガポールの一大リゾート施設が並ぶセントーサ島。2002年から大規模な再開発が進められ、2010年にアジア最大級のリゾートとして華々しくデビューしました。夜になると、目映いほどの輝きを放ちます。この美しい夜景に見送られ、船は次の港プーケットへ向け出港。プーケットではシンガポールとはまた異なる「輝き」に出会えることでしょう!

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