PEACE BOAT 地球一周の船旅

資料のご請求及び説明会のご予約は0120-95-3740

旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第76回クルーズレポート

第76回クルーズレポート トップへ

Life Onboard

プーケット(タイ)寄港

2012年05月19日

オーシャンドリーム号はピースボート初寄港となる、タイ・プーケットに寄港しました。迎えてくれたのは艶やかな民族衣装に身を包んだ皆さん。民族舞踊と伝統音楽を披露してくれました。タイ随一のリゾート地として知られるプーケット。スキューバダイビングやサーフィンといったマリンリゾートや、プーケットタウンでのお買い物など楽しみ方は様々です。中にはゾウに乗ってジャングルをゆくエレファント・トレッキング、なんてアトラクションもあるとか!? 期待を胸にさっそく街中へ!

まず出会ったのがこんな人たち。この人たち、何をしているかわかるでしょうか? そう、皆さんタクシードライバー。車の写真を掲げて客引きをしているんです。タクシーと言っても日本のようなメーター式ではないので、乗車前に必ず値段の確認を。うまく交渉がまとまったら、目的地へと出発です。

タクシーの車窓より。広がるのは真っ青な空!! これだけでワクワクします。目指すはもちろんビーチです!

カタ・ビーチへ到着。プーケットの一番人気はパトン・ビーチだと聞いていましたが、今回はあえてこちらへ。パトン・ビーチの方が人やお店が多いそうですが、カタ・ビーチなら静かにゆっくり過ごすことも出来るよ、と運転手さんもオススメしているそう。

少し離れた高台から。ここはシュノーケリングスポットとしても有名、とは聞いていましたが、この透明度なら頷けます。プーケットが時に「アンダマン海の真珠」とも呼ばれる由縁もわかります。

島の西側は大洋に面していて、今の時期はちょっと波が高めなんだそう。運転手さんの「海に入る時は気をつけて」の注意を聞いて、今回は海を楽しむのは足だけに。それでも真っ白い砂浜と真っ青な海、文句ナシです!

続いてプーケットタウンへ向かいます。リゾート地として知られるプーケットですが、古くは中国やインドとの交易地として栄え、大航海時代にはヨーロッパ各国から船が訪れたそう。その名残から、街は色鮮やかな建物が並びます。通りには、スイカやマンゴー、パイナップルといった新鮮なフルーツのお店がたくさん。これは味わっておかないと!

タイ料理と言えば「辛い」イメージ。そこで、コレだったら辛みも少ないかな、とシーフード料理を選んでみました。……が、これまたとびきり辛い!! メニューをよく見ると「SPICY MIX」の文字が。辛い、辛い、と驚く私たちに店員さんは「SPICY MIXはトムヤンクンと同じくらいの辛さだから、けっこう辛い方なんだよ」とちょっぴり申し訳なさそう。メニューをちゃんと確認しなかったこちらのミス。タイ料理、どれも安くて美味しかったのですが、辛さのレベルには気をつけないといけませんね。

プーケットでよく見かけるのがこうした、こうした真っ赤なボディのタクシー。これ、日本の軽トラや軽のワンボックスカーを改造して、後部座席を付けたものなんです。言われてみれば、この四角さやこの面構え(?)、見覚えがありますよね。

船が停泊する港周辺には、こうした露店も多く並びます。船に戻る前の最後の買い物に、こうした露店を利用した方も多かったよう。船内ではこの後、こうした色鮮やかなシャツやワンピース姿の方が多くなるんでしょうね。寄港地を経る度に、参加者の皆さんがカラフルになっていくのも地球一周の面白さです。

夜のプーケット港。こうした船の姿を見ると、何だかほっとして、写真を撮りたくなるのも、この船の乗船者ならではの思いなのかも知れません。まもなく出港の時刻。船は今クルーズのアジア最後の寄港地、スリランカへと向かいます。

ページ上部へ戻る

| HOME  | サイトマップ  | お問い合わせ  | リンク  | 会社案内  | 旅行業約款・旅行条件  | 個人情報について  | ピースボートセンター  | ライブラリー  |