PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第76回クルーズレポート

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Life Onboard

ポートサイド(エジプト)寄港

2012年06月05日

オーシャンドリーム号は昨晩エジプト、ポートサイド港に寄港しました。一夜明けて向かったのは首都カイロです。港からバスで3時間ほど、まず向かったのはエジプト考古博物館(※館内は写真撮影禁止のため、写真は外観のみお届け)。ピラミッド周辺で発掘された装飾品や石碑などが転じされています。ひときわ注目を集めていたのは、ツタンカーメンの黄金のマスク!教科書やガイドブックに必ず掲載されているアレです。柔らかな照明に浮かび上がる実物のマスクは、美しい輝きを放っていました(写真をお届けできないのが本当に残念…)。

エジプトのお土産物として有名なのがこちらの「カルトゥーシュ」と呼ばれるネックレス。ヒエログリフという古代文字で名入れをしてもらえます。世界でたった一つのオリジナルネックレス――人気があるのも頷けます。このネックレス、ピースボートのツアーでももちろん作れます。お昼頃にお土産物屋さんにお願いしておけば、出港までには受け取れるようになっています。

今日のお昼はビュッフェ。好きなものを好きなだけ…とお腹を満たした後は、お待ちかねのデザートタイム!ガイドさん曰く「エジプト人は甘いモノが大好き」なんだそう。確かに、エジプトのスイーツ、とっても甘いです。

レストランを後にし、いよいよピラミッドへと向かいます。カイロ市内をしばらく進んだところで、ガイドさんが窓の外を指さします。その先には、ピラミッド!!!! 車内に大歓声があがります。夢中で車窓にカメラを構える私たち。ガイドさんはそんな様子を楽しそうに見ながら「もうすぐ近くで見られますよ」と。そうなんでしょうけど、車窓のピラミッドも撮っておきたい!!

停車。目の前に表れたのはギザの三大ピラミッドの中で一番大きいクフ王のピラミッド。約2.5トンの石を230万個あまり積み重ねて作られていると言います。その迫力にしばし言葉を失います。

「こんなに大きいんだ…」
近づけば近づくほど、その大きさに驚愕します。「長年の夢が叶った」なんて声も。

もう一度バスに乗り、ピラミッドから離れること約1.5km。三大ピラミッドが一度に見渡せる展望スポットに到着しました。3つのピラミッドを一度にカメラに収めようと思ったら、こんなに離れないといけないんですね。

バスを降りるとちょうどいい場所にラクダがスタンバイ。三大ピラミッドを背景に、ラクダに乗って記念撮影が出来ます。用意周到なまでにラクダが待っているあたり、さすがアラブ商人の国です。ラクダの方も慣れたもので、立ったり、座ったり、ポーズを決めたり(?)。ラクダまでしっかり商人気質。

最後に訪れたのは、ピラミッドと並ぶ史跡、スフィンクスです。3つのピラミッドを見守るように鎮座しするスフィンクス。ライオンの体と人間の顔を持っています。鼻と口ひげは欠けているものの(※大英博物館にあります)、その存在感はピラミッドに劣りません。

ピラミッドを満喫し、美しい夕日に見送られながらオーシャンドリーム号の待つポートサイドへと戻ります。「いつか見たかった風景」に出会ったエジプトを後に、船は次なる寄港地ギリシャ・ミコノス島へと進みます。

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