PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第76回クルーズレポート

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Life Onboard

芸術コンサート

2012年06月16日

横浜を出航してからこれまで、自主企画などを通じて練習を重ねてきた歌や演奏を披露する「芸術コンサート」が開催されました。トップバッターを務めたのは「弦楽合奏」の皆さん。ヴァイオリン、クラシックギター、フルートなどで編成される多彩さが魅力です。演奏したのは『浜辺の歌』『ふるさと』など。耳馴染みの曲とあって、手拍子をしながら歌詞を口ずさむ人の姿も。

続いてはステージから少し場所を移し、ラウンジ常設のグランドピアノの独奏です。美しい音色と、その巧みな指さばきに大きな拍手が起こります。

チューバ、ホルン、クラリネット、フルートによる管楽器のセッションで奏でられたのは、『オズの魔法使い』の挿入歌『虹の彼方に』。柔らかな音色がラウンジに響きます。
また、顔なじみの参加者が楽器と向き合う姿に「意外な一面。こんな才能があったなんて…」と驚いた方も多かったよう。

こちらは、毎日朝早くから練習を重ねていた合唱団の皆さん。歌ったのは『もみじ』『青い空』など。堂々と歌い上げる姿は、本当に気持ちよさそう。今からでも始めてみようかな、と思った方も多かったはず。

芸術コンサートの最後を飾るのは、以前、このクルーズレポートでも練習風景をお伝えした、ピースボートスタッフ谷村千明紀が"まとめ役"を務める合唱チーム。『遠い日の歌』そして『Tomorrow』の大合唱を披露します。美しく、また迫力ある混声合唱には大きな拍手が。歌う前こそ緊張からから少々不安げだった合唱団の皆さんが、声を出すうちどんどん明るい表情になっていくことも印象的でした。
ステージに立った皆さん、今日の舞台で自身がついたという方も多かったよう。この後寄港するベネズエラでは音楽を通じた交流フェスティバルが準備中、今夜の出演者の皆さんも参加予定とのこと。フェスティバルに向けてどんな練習が行われるのか、そしてフェスティバル当日が本当に楽しみ!

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