PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第76回クルーズレポート

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Life Onboard

イギリスの核政策について

2012年06月19日

イギリス出身のピースボートスタッフ、カレン・ハローズによる企画。自身の母国イギリスの核政策について語りました。
イギリスは「核」に対しほぼ全面的に推進の姿勢を取っている、とカレンはデータを示しながら語ります。保有する核兵器の数は増大傾向、原子力発電についても、既存の原発の老朽化に伴う新規建設が決定しています。イギリスの人々がこうした政策を無批判に受け止めているわけではない、とカレンが紹介したのはNGO「核軍縮キャンペーン(CND)」。1957年に発足し、核兵器や化学兵器の禁止、原発の廃止などを求めて様々なキャンペーンを行っているそう。「CNDの活動はイギリスの平和活動の最前線と言えるもの。核兵器の廃止はもちろん、原子力産業そのものに"NO"を言い続けています」
講座の後半はCNDの具体的な活動から、私たちひとりひとりが出来ること、関われることについてディスカッション。今クルーズのロンドン(ティルベリー)寄港の際には、CNDとピースボートの共同イベントが予定されています。今日の企画から、船内でもイベントに向けた様々な取り組みが始まります。

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