PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第76回クルーズレポート

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Life Onboard

イギリス(ティルベリー[ロンドン])寄港(2)

2012年06月22日

イギリス滞在2日目はロンドンの街へ。長い歴史と伝統を持つ街とあって、見どころは尽きません。まず向かったのは言わずと知れたタワー・ブリッジ。1894年に完成したこの橋、当時の最新鋭の技術で作られた跳開橋で、水力を使い1日50回ほど開閉していました。現在は電力となり、週に3回ほど開閉しています。

下から橋を見上げると、オリンピックの大きなロゴが!オリンピック開幕まであと1ヶ月ほどとあって、街のあちこちで関連グッズやその盛り上がりを感じてきましたが、タワー・ブリッジのそれはひときわ目立ちます。

テムズ河沿いを歩きながら、イギリス名物のフィッシュ&チップスをいただきます。レモンをたっぷり搾って…これぞイギリスの味。

地下鉄に乗り継いで到着したのは、ロンドンのシンボル、ビッグ・ベンです。「ビッグ」と付いているだけに本当に大きい。高さ約97m!!圧倒的な存在感です。

ビッグ・ベンから歩いてすぐ、昨年ウィリアム王子の結婚式が行われたことで記憶に新しい、ウェストミンスター寺院へやってきました。数世紀にわたる長い時間をかけて建設された荘厳なゴシック建築の寺院。内部も、美しいステンドグラスや、チャペル、祭壇など華やかな輝きに満ちています。ステンドグラスには、大戦中には破損を避けるため「疎開」させたという歴史も。

続いて向かったのは、近衛兵の交代式で有名なバッキンガム宮殿です。宮殿へ行く途中で通りかかった、セント・ジェームズ宮殿で、これからバッキンガム宮殿に向かう衛兵たちに遭遇!合図に合わせてきびきびと動く凛々しい姿は、見ているこちらまでちょっと居住まいを正してしまいます。

バッキンガム宮殿前には、交代式を見に来たたくさんの人が。たくさんの歓声とカメラのフラッシュの中、赤い上着と毛皮の帽子、という制服姿の衛兵たちが、隊列を組んで歩いていきます。宮殿と衛兵と白馬と…何とも絵になる光景です。
ちなみに宮殿前のこの通り、「ザ・マル」と呼ばれており、ロンドン五輪の際は自転車レースの発着点となるそう。

ロンドン8ヶ所の王立公園のひとつ、ハイド・パーク。街のど真ん中に位置しながら、広々とした遊歩道や、船遊びも出来る湖、乗馬エリアまで備えています。森林浴をしながら、しばし休憩。

ハイド・パークにはこんな可愛らしいお客さんもやってきます。ここは、野生のリスが多数生息していることでも知られているそう。手ずからエサをもらう様子もあちこちで見られ、ヒトとリスの距離はだいぶ近いよう。ちょこまかと動き回るリスの姿に癒されたところで、トラファルガー広場へ向かいます。

1805年のトラファルガーの海戦を記念した広場。隣接するのは美術館「ナショナル・ギャラリー」です。ゴッホやモネなどの名画をはじめ、2万点を超える絵画が収容されています。写真は広場の点前に建つ時計。オリンピック開幕のその時へ向けてカウントダウンが行われています。
オリンピックに向けた熱気が高まるロンドンを後に、船はいよいよ北欧へと進みます。

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