PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第76回クルーズレポート

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Life Onboard

ヨーテボリ(スウェーデン)寄港

2012年06月25日

大航海時代、貿易の拠点として栄えた街ヨーテボリへと入港しました。17世紀、スウェーデン王国最盛期の国王グスタフ2世アドルフによって建設されたと言われる街。その名を冠したグスタフ・アドルフ広場には、街を見守るかのように、王の銅像が建っています。市民の足・トラム(路面電車)に乗って街へ繰り出します。

建物ひとつひとつが、上品で洗練された印象。特に有名な建物でなくとも、足を止めてカメラを構えてしまいます、。

街と港を一望する小高い丘に建つマストフッグ教会。その昔、港へ入ってくる船を一番最初に見つけるのがこの教会だったそう。

中は、木造ゆえの何ともあたたかな雰囲気。しっとりと磨き込まれた床や机、美しい木目に、長い歴史を感じます。

教会を後にし、向かったのは石畳の道にアンティークショップや雑貨店などが並ぶハーガ地区。こぢんまりとした可愛らしいお店がたくさん並び、ウィンドウショッピングが楽しいエリアです。

カフェでしばし休憩。ここでは地元の人にも大人気だというシナモンロールをいただきます。北欧地域では、こうしたシナモンロールはとってもポピュラーで、たいへん人気が高いもの。1920年代にスウェーデンのパン職人が作り始めたものが始まりなんだとか。一口ほおばるとシナモンの香ばしい香りが広がり、本当に美味しい!!

港にほど近いボルボ博物館へ。日本でも人気の外国車・ボルボ(Volvo)はここスウェーデンが本拠地なんです。ボルボ創業当時に作られたものから現在のものまで、歴代のボルボがズラリと並びます。自動車ファンでなくとも、時代を感じる可愛らしいフォルムの車には、何だかワクワクしてしまうもの。

ヨーテボリの街をたっぷりと堪能し帰船。出港の時刻、港にはお見送りにと、スウェーデンカラーの衣装に身を包んだ地元のマーチングバンドの皆さんが駆けつけてくれました!

マーチングバンドの演奏と、まるで船に手を振るようにゆっくりと回る風車に見送られ、ゆっくりとヨーテボリ港を離れていきます。再生可能エネルギーが電力の多くを担うスウェーデンでは、こうした風力や水力が、エネルギーの「要」になっているそう。ヨーテボリーを離れたオーシャンドリーム号、明日は芸術の都と称されるノルウェー、オスロへと寄港します。

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