PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第76回クルーズレポート

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Life Onboard

フィヨルド遊覧

2012年06月28日

いよいよこの日がやってきました!今クルーズのハイライトの一つ、ソグネフィヨルドです!!
気になる天候は、快晴!! 絶好の「フィヨルド日和」に恵まれ、船はフィヨルド深部をめざします。
ノルウェー最大のフィヨルドがここソグネフィヨルド。そのスケールから世界三大フィヨルドのひとつに挙げられます。切り立った断崖と、輝く氷雪を山頂に抱く山々――息をのむほど美しい景色が続きます。

言うまでもなく、デッキにはたくさんの参加者が。刻一刻と表情を変えるフィヨルドの景色は、一瞬たりとも見逃せません。写真の男性が持っているのは、記念撮影用にと用意された特製プレートです。「フィヨルド遊覧記念」と今日の日付が記されています。この写真、まさに一生の思い出となることでしょう。

氷河が長い長い年月をかけ、山を浸食して生まれたのがフィヨルドです。船は、氷河が切り開いた切り立った山間をゆっくりゆっくりと進みます。その幻想的な景色は、言葉にできない美しさです。山頂からフィヨルドへと流れ込むこうした小川も、本当にキレイ。

真っ白な雪を抱く山々。雄大な自然が創り出す景観は、見飽きることがありません。

山のふもとに広がる小さな街。まるで絵本の1ページのような景色が広がります。

飛び交うカモメもフィヨルドの景色に彩りを添えてくれます。パンくずを持った手を頭上に掲げると、カモメが器用にキャッチ!多くの遊覧船が行き交う場所だけに、カモメたちもこうした食事スタイルはお手の物、のよう。
ソグネフィヨルドの最深部、2005年に世界遺産に登録された「ネーロイフィヨルド」へと針路をとります。ここから先は、一段と幅が狭くなり船の幅ぎりぎりまで断崖が迫ってくることも。迫力ある景色が続きます。

8階後方のバーでは、今日限定特別メニューのおでんやお汁粉が振る舞われます。夏とはいえ、少し肌寒く感じるくらいの気温。長くデッキにいて冷えた身体を、優しく温めてくれます。

地形の特性上、晴れの日が少ないこの地域で、ここまでスッキリ晴れることは非常に珍しいことなんだそう。

時に猛々しく、そしてため息が出るほど美しいフィヨルドを抜け、船は再び大海原をめざします。

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