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第76回クルーズレポート

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ひと─参加者紹介

ひと――参加者紹介/田村美咲さん

船に乗る前は?:
アロマセラピストをしていました。

ピースボートについて知るきっかけは?:
街中のポスターを見たり、乗船経験のある友人から話を聞いたり。自分もいつかと思っていました。

76回クルーズに参加を決めた理由は?:
日本からのツアーでは行きにくい寄港地も多かったし、北極圏へ行く、というのも貴重な体験だと思って、乗船を決めました。

これまでで印象深い寄港地は?:
レイキャビク(アイスランド)です。乳白色の地熱温泉・ブルーラグーンに癒されて、グドルフォスの巨大な滝に感動し、「地球の割れ目」を跨ぎました。広大な自然を肌で感じました。

船内でお気に入りの場所は?:
自分のキャビン(船室)からも近い、7階の後方デッキ。毎朝、天気を確かめにデッキに出たついでにボーッとしたり、ネイルやダンスといった自分の時間も楽しんでします。夜は洋上居酒屋「波へい」や、バイーアラウンジでいろんな方とお酒を飲みながら交流しています。

この旅で食べた美味しいものは?:
イギリスで食べたローストビーフです。よく「イギリスで食に期待してはいけない」なんて聞きますが、このローストビーフは最高に美味しかったです。

最近参加した船内企画は?:
ヨガやピラティスでリラックスしたり、また時にはロックダンスでしっかり身体を動かしてリフレッシュしています。ダンスが大好きで、まもなく船内で開催される予定の「ダンス甲子園」に向けて練習に励んでいるところです。
それから、吹奏楽を経験していることもあって、ベネズエラで「エル・システマ」を訪れるツアーに参加しました。ツアーを通じてさらに興味が増したので、このクルーズの後半で、エル・システマのメンバーが乗船した際には、そのサポートをしたいと考えています。

エル・システマ:ベネズエラのクラシック音楽教育プログラム。大きな貧富の差から、子どもたちが犯罪へと手を染めてしまうことも少なくないベネズエラで、音楽を通じて子どもたちに夢や目標を与えることを目的に生まれたもの。元々は個人が始めたものだが、その後ベネズエラ政府も支援するものとなり、現在では数十万もの子どもたちがこのシステムを通じて音楽を学んでいる。エル・システマ出身のプロの音楽家も多く、'09年にロサンゼルス・フィルの音楽監督に就任した若手指揮者グスターボ・ドゥダメルもその一人。

これまでに購入したお土産物はありますか?:
毎日、どの国のものを食べようか迷うくらい、いっぱいチョコレートを買っています。それから、プーケット(タイ)でサリーを購入。続く寄港地・コロンボ(スリランカ)では、そのサリーを着て観光しました。

一言メッセージ:
乗船前の色んな不安は何だったのかと思うくらい、毎日お腹の底から笑って過ごしています。ピースボートはただ寄港地を回る船ではなく、出会い、学び、考え、いろんな想いを分かち合える特別な場所だと思います。何をしてもいいし、何もしなくてもいい。とても贅沢な時間を、地球の大きさを感じながら過ごす。ここでの時間は思い出だけで終わらず、私の人生のターニングポイントになると思います。

(聞き手:ヤマシタエリナ)

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