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第77回クルーズレポート

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Life Onboard

クリストバル(パナマ)寄港-先住民族の人びとと出会う-

2012年10月21日

オーシャンドリーム号はパナマ・クリストバルへ港へと入港しました。ここで訪れたのは、パナマの先住民族「エンベラ族」のコミュニティです。

小グループに分かれ、ボートでエンベラ族の村へと向かいます。船頭をつとめてくれたのもエンペラ族の方です。パナマの雄大な自然の中を船はゆっくりと進みます。時に、木陰からサルが顔を覗かせることも。何とも楽しい道中となりました。

エンベラ族のコミュニティ到着。村の男性陣が伝統楽器の演奏で迎えてくれます。

続いて、色鮮やかな民族衣装をまとった女性たちによるダンス。現在このコミュニティには38名のエンベラ族が暮らしているそう。

音楽とダンスによる歓迎セレモニーの後は、村の人々と一緒にランチタイム。魚やバナナのフライや、鶏肉を使った料理、デザートはジューシーなパイナップル。どれも本当に美味しくて、何度もおかわりする人も。

午後の交流は、ピースボートからの文化紹介です。こちらは、お馴染みの折り紙。エンベラ族の子どもたち、千代紙が鳥やサルに姿を変える様に興味津々の様子。

浴衣の着付けコーナーでは、初めて見る、色鮮やかな浴衣に皆さん笑顔。赤い髪飾りと真っ青な浴衣がよく似合っています。

広場では、野球交流がスタート!他の中米諸国同様、パナマも野球が盛んな国。ひとつひとつのプレイに大歓声があがります。

今度は、エンベラ族の皆さんの文化をご披露いただきます。古くから伝わるという伝統ダンス、独特のリズムにピースボート参加者も興味津々の様子。地球一周で各地の音楽やダンスに触れていることもあって、新しいダンスやリズムに出会うことが楽しくて仕方がない、という方も。

来た道をまた小舟でたどりオーシャンドリーム号へと帰ります。楽しい交流の時間や、エンベラ族の文化との出会い、そして美味しいご飯に皆さん本当に大満足の1日となったよう。帰りの小舟の上でも口々に「楽しかったね」といった声が聞かれます。
船はクリストバル港を出港し、いよいよパナマ運河へ。運河を抜ければ、船は太平洋へと進みます。

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