PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第86回クルーズレポート

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Life Onboard

小林隆平-ファイナルコンサート-

小林隆平さん(ギタリスト)/ブロードウェイラウンジ

2015年01月24日

水先案内人の八弦ギター奏者・小林隆平さん。この間、たくさんの講座にコンサートに、船内を大いに盛り上げていただきましたが、残念ながら次の寄港地ペルーでお別れとなります。今宵は、小林さんによる今クルーズ最後のコンサート。たくさんの(本当にたっくさんの!!)参加者がラウンジに詰めかけました。
まずは、小林さんによるギターワークショップ「ギターでチャンピュー」参加の皆さんも参加の『夜霧のしのび逢い』から。素晴らしい音色がラウンジを包みます。小林さんと一緒にステージに立てるなんて、羨ましいっ!!

ヴァイスによるバロック『アルマンド』、エイトル・ヴィラ=ロボスによるブラジル民謡ギター組曲、そして小林さんが暮らすエクアドルよりG.ゲバーラ『別れのパシージョ』……至福のひとときです。

「日本を離れエクアドルで暮らしているからでしょうか。日本の音楽に心が敏感になることも少なくありません」と演奏したのは日本の作曲家による楽曲。THE BOOM『島唄』、坂本龍一『戦場のメリークリスマス』、サザンオールスターズ『愛しのエリー』、そして中島みゆき『時代』――もぅ、涙が出そう…。

ピースボートに乗る度に、レパートリーが増えている、という小林さん。特に近年は日本の作曲家による楽曲に精力的に取り組んでおり「いつか、日本曲特集のアルバムも出したい」と語ります。ぜひ聴きたい!! それ、期待しちゃっていいですよね!!

コンサートのラストを飾ったのは、フラメンコ・ギタリスト、パコ・ペーニャによる『アレグリアス』そしてイサーク・アルベニスのピアノ曲『アストゥリアス』――。地球一周の旅で、こんな贅沢な夜が過ごせるなんて…もぅ言葉になりません。小林さんの奏でる、深く柔らかな音色を心に刻む、素晴らしいコンサートとなりました。
小林隆平さん、ありがとうございました。必ずまた、会いましょう! チャンピュー!!

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