PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第86回クルーズレポート

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Life Onboard

ペルー寄港-ミラフローレス-

2015年01月29日

リマ旧市街から車で約30分。海岸沿いのミラフローレス地区にやってきました。歴史ある建造物が並ぶ旧市街に対し、こちらは「新市街」と呼べばいいでしょうか。近年開発が進められている、新しい中心地です。真新しいホテルやショッピングモールが並び、ペルーの富裕層が暮らす高級住宅街でもあります。まずは中央公園(Parque Central de Miraflores)へ。ここから散策スタート!

カラフルな花々がとってもキレイ。ここは地元の皆さんの憩いの場のよう。読書をしたり、ピクニックスタイルでランチを楽しんだりする姿が多く見られます。

公園のうららかなひとときを楽しむのは地元の人ばかりではありません。なぜかこの公園、猫もたくさん!! しかもこの猫さんたち、とっても人なつこい。写真撮影ばかりか「撫で、ナデ…」もOK。園内には猫さん用と思わしきエサと水場も。みんなでお世話をしている「地域猫」といった感じでしょうか。

木陰でまん丸になって眠る猫さん。気持ちよさそうに寝るなぁ。

寝顔がカワイイ…。ね?ここの猫さん、人なつこいでしょう?? こんなにも無防備に寝てるんですよ。リマの人たちって猫好きが多いのかなぁ?? (※猫ばっかりでスミマセン。あんまりにも可愛くて…)

中央公園の周辺には、教会や区役所といった街の中心となる施設が並びます。
公園の周りには、教会や区役所などが並んでいます。こちらは中央公園のすぐ隣り、聖ミラグロサ教会(Parroquia La Virgen Milagrosa)。近代的な建物の多いミラフローレス地区では珍しい重厚な佇まいです。

リマの街中には、ドリンクや軽食が簡単に変える移動販売のお店がたくさんあるので、小腹が空いた時にはとっても便利。ここで、ペルーと言えば…な一品、インカ・コーラを購入!! ペルーで「コーラ」と言えば、コカ・コーラでもペプシ・コーラでもなく、このインカ・コーラ。1935年にリマ市誕生400年記念で発売されたそう。80年もの歴史があるんですね。そう言われてみれば、この独特の色合い――インカの黄金を思わせる深みを感じます。

太平洋をのぞむ、恋人たちの公園(Parque del Amor)。固く抱擁し、アツいキスを交わす、何とも大胆なモニュメント。見ているこっちが赤面しちゃます。

公園内、海沿いの遊歩道にはご覧のような美しいモザイクアートが。ミラフローレス地区には公園や広場が多く、いずれも深い緑の芝や色鮮やかな花々が彩ります。いずれも、きちんと手入れの行き届いた印象で、とっても気持ちがいいんです。

高台に位置することもあって、パラグライダーで海へと飛び立つ様子もたくさん見られました。穏やかに晴れた空の下、太平洋へ向かって飛ぶなんて、すっごく気持ちよさそう。やってみたい!!

恋人たちの公園から歩いて15分ほど。リマ市内「最大」のショッピングセンター、ラルコ・マル(Larco Mar)です。ブランドショップに始まり、レストラン、映画館、ボーリング場、スーパーマーケット……「なんでもある」と言っていいくらい、多種多様なお店・施設があります。広すぎて、お店が多すぎて、迷ってしまうくらい。

海に突き出した桟橋の先には瀟洒なレストラン、ラ・ロサ・ナウティカ(La Rosa Nautica)。周囲をぐるりと海に囲まれた、オーシャンビューの絶景レストランとして知られています。もちろん、お味も折り紙付き。特にシーフードを使ったメニューには定評があるそう。穏やかな波音を聞きながら美味しいランチ、ふと視線を上げれば美しい海と飛び交う海鳥――なんて素敵!! 次回、リマに来た時には絶対にココでご飯を食べるんだ、と固く誓って…。(※つまり今回は断念しました。歴史ある高級レストランですから、お洋服とか靴とか、お財布とか…しっかり準備して行かないと(笑))

ラルコ・マルから海を見下ろすと、ミラフローレスのロゴが描かれたコート。フットサルコートでしょうか?? そのすぐ先には美しい海。こんな爽やかなシチュエーションでスポーツが出来たら、気持ちいいだろうなぁ…。旧市街とはまたひと味違う、「最新」のリマ大満喫の1日となりました。

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