PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第86回クルーズレポート

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Life Onboard

シンガポール寄港-クラウド・フォレスト-

2014年12月01日

入り口ドアをくぐった目の前に現れたのは大きな滝!!――シンガポールの新名所「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」内の、「フラワードーム」に並ぶもうひとつのドーム展示施設「クラウド・フォレスト」へやってきました。こちらのドームは高湿・低温の山岳地帯を再現したものです。

入り口の滝の高さはなんと35m!! 気持ちい~!! 滝のミストで肌に潤いが戻る感じ(笑)

エレベーターでドーム頂上の「ロストワールド」へ。ここからどんどん下りながら見学することとします。窓の外はシンガポールの街を一望するロケーション。本当に、壮大な施設です。

頂上からドーム展示を見下ろす景色。鳥になった気分です。

色鮮やかな蘭。ドーム内には様々な種類の蘭が植えられています。こちらのドームも写真好きには楽しいですね。

ドーム内には大きなスクリーンが設置されたシアターも。ここでは、気候変動はじめ、地球環境の現在と未来を学ぶ映像が放映されています。素晴らしい植物を体感できる場所だからこそ、こうした、環境保護や回復のための呼びかけもより強く響きます。

ここにも大きく美しい滝。もちろんこの景色は人口のもの。しかし、世界には自然が作り出した同様の、いえ、もっともっと素晴らしい景色がたくさんあります。こうした美しく多様な環境を守るために、私たちひとりひとりの取り組みが求められます。

「シンガポール」とはサンスクリット語で「獅子の街」の意味。マーライオンがその代表格ですが、ここガーデンズ・バイ・ザ・ベイにも、こうしたライオンをモチーフにした装飾が随所に見られます。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの理念は「Where Wonder Blooms」。日本語にすると「不思議が咲く場所」でしょうか。睡蓮の池とスーパーツリー、その後ろにはマリーナ・ベイ・サンズ――確かに不思議な風景です。こんな景色を作ってしまうんですから...シンガポール、スゴイです。

スーパーツリーの周囲には異なるテーマで作られた10の庭園が広がります。こちらは「Web of Life」(生命の連鎖の庭)からの1枚。ここにはシンガポールの固有種を象った8つのトピアリーがあります。写真はガジュマルの木で作ったオランウータン。

宙に浮かぶ巨大な男の子!? ちょっとびっくりなこちらは、イギリスの彫刻作家マーク・クインの作品。作品名は「Plant」。人体の変化や、人間の生命の両面性――精神と身体、表と裏、脳と性などをテーマに、人間の自然への影響を表現したものなんだそう。シンガポールの高層ビルをバックに眠る巨大な赤ちゃん。これもまた不思議な光景です。

とにかく不思議で壮大なガーデンズ・バイ・ザ・ベイはこれにて終了。急ぎ足で、シンガポールの街の中心部を目指します。行き先は...もぅ言うまでもないでしょう。シンガポールレポート、もう少しお付き合いください!!

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