PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第86回クルーズレポート

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Life Onboard

収穫祭-展示部門-

2015年02月26日

今クルーズ最後の寄港地・ガダルカナル島を出港し、クルーズもいよいよ終盤。今日は1日、船ぜんぶを使って、出航から今日まで行われてきた、たくさんの企画の「集大成」となる、「収穫祭」が開催されました。

まずは展示部門。フリースペースには、たくさんの作品が並びます。

「ハミちゃん」の愛称で親しまれている平形晴美さんによる、ちぎり絵教室からもたくさんの作品が並びます。「企画を始めた頃は、何を描こうか迷ってしまう方が多かったんです。そこで、まず絵を描いて色を塗り、そこにちぎり絵を重ねていくように描いてもらいました」と語る平形さん。参加者の皆さん、作品を重ねるうちに、ちぎり絵ならではの色遣いや表現を見つけていったよう。展示された作品は、色鮮やかで美しいものばかり。近づいたり、一歩離れてみたり――と少し見方を変えるだけで様々な表情が見えてきます。
「フルーツや傘など、同じモチーフを描いていても、それぞれに個性が出ていますよね!」こんな平形さんの言葉が印象的。

釜親美和子さんによるニット帽。ペルーで購入したアルパカの毛糸で編んだものです。デザインも色遣いも素晴らしいです。しかもこちら、リバーシブル!! 「スゴイ! 売り物みたい!!」そんな声も挙がります。(※ホントに普通に欲しいです。編み物が出来るっていいな~)

加藤民雄さんによるペンスケッチ。色鮮やかでキレイで…素晴らしいです。「難しい理論や技術はありません。各寄港地の、印象に残ったことを集めてみました。」 こんな風に描けたら、旅は何倍も楽しいものになるんだろうなぁ。

たくさんの作品に、フリースペースは終日とっても賑やか。それにしても、この作品がすべて、この旅で生まれたものだというのは、考えてみると、スゴイことです。この「収穫祭」に改めて、地球一周という旅の意味を考えます。さぁ、まだまだ続く収穫祭。続いてラウンジより、ステージ部門です!

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