PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第86回クルーズレポート

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Life Onboard

マプト(モザンビーク)-クルーガー国立公園・その3-

2014年12月19日

クルーガー国立公園をめぐるツアー2日目。最初の写真はこちら。言わずと知れたカタツムリですが、何とそのサイズ、約20cm!! 「ジャイアント・アフリカン・ランド・スネイル」と呼ばれるもので、ペットとして飼っている方も少なくないとか。写真だとちょっと伝わりにくいですが、とにかくデカイです。(※苦手な方、ゴメンナサイ)

さぁ、サファリ散策へ出かけましょう。本日最初の出会いは、“サファリのBIG5”の一員・バッファローです。泥まみれで、沼にでも落ちたのかな?なんて思いましたが、これは日焼け&虫除け対策なんだそう。自らこんな風にカラダを守っているなんて、オドロキです。

昨日に続いてホロホロ鳥。こちらはクルーガー国立公園ではお馴染みの生き物。昨日からあちこちで出会います。相変わらずの素早い足裁きとそれに反してゆっくりな動作(歩幅が狭いので、足はチョコチョコ動くのに、全然前に進まないんです(苦笑))。カワイイなぁ。

そして今日も大きなゾウに出会いました。「おはようございまーす」

おっと…失礼。プライベートタイムをジャマしてはいけませんよね。ここは静かに去りましょう。

そして、ついに出会いました。ライオンです!! ガイドさんに伺ったところ「ライオンはすっごくレア」とのこと。こんな風に出会えるのはとってもラッキーなことなんです。

ライオンを脅かさないように、行く手をジャマしないように、静かに観察します。こんな間近にライオンが見られるなんて…感動。

ライオンは「プライド」と呼ばれる群れで生活をしていますが、雄ライオンは大人になると育った群れを追われ、独り立ちしなければなならいそう。「雌が狩りをして、雄は食べて寝てるだけ」なんて話、よく言われますが、そんなことはないんですね。

ふと視線を上にあげると、ここにも面白い光景が。大きな鳥の巣はハゲタカのもの。その周辺にぼんぼりのように小さな巣が点在しているのがわかるでしょうか?こちらはハタオリドリの巣。ハタオリドリは鷹に狙われやすいため、鷹の天敵にあたるハゲタカの巣の周りに住処を作るそう。動物たちの生きる知恵には驚かされるばかりです。

シュモクドリ。漢字にすると「撞木鳥」。時に「ハンマー・コック・バード」とも呼ばれる鳥で、頭の部分がハンマー(撞木)に似ていることからこの名が付いたそう。

こちらは…名前がわからず……(スミマセン)。立派なカンムリがとってもキレイ。顔立ちはちょっとカワセミにも似ていますが、なんていう鳥さんなんでしょう??

そしてやっぱりカワイイ、モンキー。くりっくりのお目々がたまりませんっ!!

広大なサファリを存分に満喫し、帰途につきます。また国境を越え、モザンビークへ。

最後に、今回一緒にサファリをめぐったみんなで記念撮影。お疲れ様でした。楽しかったですねー!! 2日間のサファリツアーで出会ったのは、多彩な動物たちと、野生に生きる彼らが持つ驚くべき生きる知恵。素晴らしい体験になりました。

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