PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第86回クルーズレポート

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Life Onboard

洋上Earth Day-キャンドルナイトライブ-

スターライトラウンジ

2015年01月20日

2日間に渡って開催した洋上EarthDay。最後のイベントはキャンドルナイトライブ。キャンドルを象った小さな明かりの中、演奏が始まります。

ギターを携えてステージにあがったのは、テラさん。この日のために作った、というオリジナル曲をご披露いただきます。曲名は『僕たち』。♪欲しいものなんてあまりないけれど、素敵な音楽とキミがいればいい♪――こうして文字にすると、ちょっぴりこそばゆいですが、テラさん作曲の明るいアップビートに乗ると、スッと胸に入ってきます。

自主企画「歌広場」の皆さん。演奏いただいたのはエルガー作曲『威風堂々』。

続いてこちらも自主企画から。ハンドベルが奏でたのは、ディズニー映画『ピノキオ』の主題歌、『星に願いを』です。柔らかな照明の中響く、優しいハンドベルの音色――目を閉じれば星空が浮かんでくるかのよう。

沖縄出身の参加者らによるスペシャルセッション。曲は沖縄民謡『19の春』。三線の音色が気持ちよく響きます。

洋上語学プログラムGET講師の皆さんと、受講生有志らによるスペシャルセッション。「キャンプファイアー」をテーマに、焚き火を囲む設定で歌ったのはジョン・デンバーの名曲『Country Roads(故郷に帰りたい)』。和やかな演奏に、それぞれ「Country(故郷)」の景色を思い返します。

トリを飾ったのは……スペシャルゲスト! 八弦ギター奏者・小林隆平さんっ!!!! 会場がわっと沸きます。ご披露いただいたのはTHE BOOM『島唄』。八弦ギターの深く、柔らかな音色がラウンジを覆います。夢のような時間…。

すべての演奏を終え、洋上EarthDayを担当したオオモリノブヒロさんより一言。「何かを変えること。それはきっと自分自身から」この言葉に大きく頷く参加者も。

オープニングで示した段幕。あのとき燃えていた地球は、参加者から寄せられたたくさんの「ひとしずく」(※地球のために自分が出来る小さなアプローチ)によって、大輪の花となりました。様々なテーマ、様々な視点から、環境や平和について考えた2日間から、改めて「知ること」の意義と、ひとりひとりに出来る具体的な「行動」を見つけた、という方も多かったよう。旅のこれまでとこれからを考える、大切な2日間となりました。

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