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第86回クルーズレポート

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Life Onboard

映画上映『OYAKO』-from present to future-

ブロードウェイラウンジ/松崎稔さん、安彦恵里香(ピースボート事務局)

2015年02月07日

5月の第2日曜日は「母の日」。6月の第3日曜日は「父の日」。続く7月の第4日曜日を「親子の日」に――そう提唱するのは、4500組以上の「日本の親子」を撮り続ける写真家のブルース・オズボーン。昨日の「OYAKO撮影会」に続き、今日は、この「親子の日」10周年記念映画『OYAKO』の上映会がありました。
この2日間にわたる「OYAKO企画」は、参加者の松崎稔さんによるもの。松崎さんは「親子の日」を応援する、普及推進委員会をつとめています。映画上映にあたり、映画『OYAKO』やブルース・オズボーンが伝える、「親子の日」の理念を語ります。

写真家ブルース・オズボーンが「親子」に興味を抱いたのは、ある音楽雑誌の撮影だったそう。対象はモヒカン頭の斬新なファッションで人気のパンクロッカー。ブルースは「新たな一面を引き出したい」と、母親とのツーショット撮影を提案します。照れくさそうに母の肩に手をかけるモヒカンの青年と、嬉しそうな笑顔を浮かべる母――ふたりのギャップを狙った写真に写ったのは、独特の「一体感」でした。英語には無い「親子」という単語にも興味を抱いたブルースは、以来「日本の親子」の撮影を続けます。
映画『OYAKO』にもたくさんの親子が登場します。大林宣彦、コシノジュンコ、ウルトラマン…。そしてブルースは2011年の東日本大震災の「被災地」を訪れ、「親子」の姿を撮影しそのストーリーに耳を傾けます。映画のラストは「親」と「子」が紡ぐ「親子」の未来――。ロサンゼルス出身の写真家の視点から見る「日本のOYAKO」から、改めて「親子」に思いを馳せる貴重な時間となりました。

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